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平成29年7月に寄せられたご意見

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月28日更新

 平成29年7月にお寄せいただいたご意見の概要は,次のとおりです。
 多くのご意見をいただき,誠にありがとうございました。

● 受付件数(平成29年7月)

 40件(広報課で受け付けたもの)

● 内訳

区分メール電 話郵 便来 庁その他合 計
4月

44件

7件

0件

0件

0件

51件

5月

35件

4件

2件

0件

1件

42件

6月

28件

10件

1件

1件

0件

40件

7月

35件

4件

1件

0件

0件

40件

142件

25件

4件

1件

1件

173件

 ● ご意見のご紹介

皆様から寄せられたご意見の一部を紹介します。

分 野

項目

受付日

担当局課

産業・労働

 核のゴミ廃棄可能場所が示された件について

7月31日

商工労働局商工労働総務課

交通・地域2 通行止めについて

7月 3日

土木建築局道路整備課

3 交通ルールについてのお問い合わせ

7月 3日

警察本部総務部広報課
警察本部交通部交通企画課

1 核のゴミ廃棄可能場所が示された件について

 国から核のゴミ廃棄可能場所が日本地図に色塗りで示されたが,廃棄可能を示す緑色の
部分に広島県西部等の活断層が反映されていない。
 五日市断層・こい断層や八本松方面,五日市から岩国を経て徳山に至る断層地帯も,
緑色表示でNHKのニュースで示されており,活断層の細かな存在場所が反映していないように
見えるがどうなのか。

 (回 答)
  原子力発電に伴って発生する高レベル放射性廃棄物の地層処分にあたり,どのような
科学的特性を考慮する必要があるか,それが日本全国にどのように分布しているかを
示す「科学的特性マップ」が経済産業省資源エネルギー庁より公表されました。
 地層処分の場所として好ましくない要件・基準の一つに「断層活動」が挙げられており,
以下の基準に基づく範囲が「好ましくない特性があると推定される」地域としてオレンジ色で
着色されています。

 基準:主な活断層(断層長10km以上)の両側一定距離(断層長×0.01)以内 

 この基準に基づいて,広島県内においても五日市断層や己斐-広島西縁断層帯,
岩国断層帯,安芸灘断層群などの主な活断層がオレンジで着色されております。

 公表されたマップは縮尺が小さいため,また,比較的断層長の短い断層に
ついては影響範囲が狭いため非常に見づらく,テレビや新聞では細かいところまでの
確認は難しいことと存じます。
 資源エネルギー庁では,活断層の影響のみを表示したマップも公開しておりますので,
こちらもご参考にしていただければ幸いです。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/rw/kagakutekitokuseimap/maps/dansou.pdf

 なお,地域の科学的特性の詳細に関する問い合わせについては,国,原子力発電環境整備
機構(NUMO)及び各電気事業者(広島県内は中国電力株式会社本社 広報部門環境・
エネルギー広報グループ)において次のとおり窓口が設置されておりますので,こちらをご参照ください。
http://www.meti.go.jp/press/2017/07/20170728009/20170728009.html
≪商工労働局商工労働総務課≫

2 通行止めについて

  廿日市市の速谷橋架け替え工事に伴う速谷橋の通行止めはいつからですか? 

 (回 答)
 平素より広島県の土木建築行政にご理解ご協力を賜り,ありがとうございます。
 現在,速谷橋の架け替え工事の着手に向け,用地買収を進めており,現時点では
具体的な着工時期をお示しすることは難しい状況ですが,早期に着工できるよう
努めてまいります。
 工事スケジュールをお示しできる段階になりましたら,当事業を担当している西部建設事務所
廿日市支所から地域の皆様に対し説明会等によりご説明をさせて頂く予定です。
 また,広島県のホームページ(ひろしま道路ナビ)においても規制を伴う期間等について
ご案内させて頂く予定です。
※ひろしま道路ナビhttp://www.roadnavi.pref.hiroshima.lg.jp/
 今後ともご理解ご協力を賜りますよう,よろしくお願いいたします。
 ≪土木建築局道路整備課≫ 

3 交通ルールについてのお問い合わせ

  ベルトで固定できるようなサンダルを履いて,車を運転しても大丈夫ですか?
(つっかけのような木製サンダルやビーチサンダルなどは警察官の裁量で
違反になる可能性があると聞きました。)
 イヤホンで音楽を聴きながらスクーターを運転しても大丈夫ですか?
 また自動車や自転車の場合も教えてください。

 (回 答)
 (運転時のサンダル等の着用について)
 広島県道路交通法施行細則第10条第6号では,「サンダル,げたその他運転に
支障を及ぼすおそれのある履物を履いて,自動車又は原動機付自転車を運転 
しないこと。」 とされており,「運転に支障を及ぼすおそれのある履物」として,
    かかと部が高いもの(ハイヒール,厚底靴等)
底が滑りやすいもの(木製サンダル等)
底に突起物があるもの(スパイクシューズ等)
履物が足に対して固着性を欠くもの(スリッパ等)
が挙げられ,履物の仕様やそれを履く足のサイズにより状態は異なりますので,
運転の支障のおそれの有無について,個別に判断することとなります。

 (運転時のイヤホンの使用について)
 同細則第10条第10号では,「大音量でカーラジオ等を聞き,又はイヤホン,
ヘッドホン等を使用して音楽を聞くなど警音器,緊急自動車のサイレン,警察官の
指示その他の安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような
状態で車両を運転しないこと。」とされており,イヤホンで音楽を聞いて警音器の音
などを聞くことができないような状態で運転する行為は,広島県では禁止されています。
 また,対象となるのは「車両」で,自動車,原付,自転車もこれに含まれます。
  なお同細則第10条は,広島県における運転者の遵守事項を規定しています。他の
都道府県でも類似する規定がありますが,内容についてはそれぞれの都道府県に
お問い合わせ下さい。
≪警察本部総務部広報課,交通部交通企画課≫

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