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2014年9月5日 インターンシップ日記(涙の最終回)

印刷用ページを表示する掲載日2014年9月16日

9月3日(インターン8日目)

 午前中は8月の一酸化窒素やPM2.5などの大気監視データをまとめる作業を行いました。

 午後からは環境保全課大気環境グループの方のラジオ収録に同行させていただきました。

 収録内容は大気環境グループではどのような仕事をしているか,PM2.5や光化学オキシダントについてでした。打ち合わせに参加させて頂き,どのようにしたら聞く人にわかりやすくなるか等,伝えることの難しさを実感しました。
エフエム東広島

9月4日(インターン9日目)

 午前は広島県議会事務局の方に地方議会の役割や仕組みなどの説明を受け,議案が議会で可決されるまでの流れを知ることができました。 また,本会議場も見学させてもらい,貴重な体験でした。
議場
 午後からは県庁の若手職員の方と意見交流をしました。

 就職活動について,大学時代にやっておくべきこと,社会人になってから気づいたことなどの話を聞き,将来の進路がもやもやしていた自分にとってとても刺激的でした。

9月5日(インターン10日目)

 午前は環境基本計画の比較検討作業の発表を行いました。
 調べたことをまとめることや伝えることの難しさを実感しました。

 午後からは,平和記念公園にある広島国際会議場で行われたESD広島会議に参加しました。
平和記念公園
 ESD(持続可能な開発の教育)とは,将来にわたり持続可能な社会を構築する担い手を育てる教育のことです。

 会議の中ではESDの活動としてさまざまな切り口の活動内容を紹介されていました。

 「1人の100歩より100人の1歩」という言葉が印象に残っていて,ひとりでやるのではなくみんなでやろうという心掛けが重要だなと思いました。
ESD
 私はこのインターンシップの活動を終えて,行政として環境問題に対してどんな取り組みをされているのかを知ることができました。

 また,いろいろな方の話を聞いて,自分の将来の進路,就活をするのに役立つことをたくさん学ぶことができ,これからの学生生活に活かしていきたいと思います。
 最後になりましたが,ご指導してくださった環境政策課,環境保全課をはじめ環境県民局の方々,とてもいい体験となり,多くのことを学ぶことができました。
 本当にありがとうございました。

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