ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

2014年8月25日 インターンシップ日記(第1部)

印刷用ページを表示する掲載日2014年9月16日

自己紹介

8月25日から9月5日までの約2週間,インターンシップで環境政策課にお世話になる信州大学繊維学部3年の小橋尚教です。

実習の内容や感想を伝えていきたいと思います。よろしくお願いします!

8月25日(インターン1日目)

 1日目は環境政策課の業務について説明を受けました。

 環境政策課は環境企画グループ,環境活動推進グループ,再生可能エネルギー推進担当,温暖化対策グループの4つに分かれています。

 環境企画グループは,会議に関することなど比較的事務的な業務が多いように感じられました。

 環境活動推進グループは,ひろしま環境の日の普及活動や子供たちへの環境学習へ力をいれていました。

 再生可能エネルギー推進担当は,再生可能エネルギーの普及啓発などを行っており,メガソーラーの設置をされていました。

 温暖化対策グループは,省エネルギー対策を県として率先し行動されていました。

 温暖化対策の一環で「ひろしまクールシェア」が行われています。これは平日の昼間時間帯(13時~16時)の電気使用量を減らし,家庭での節電を促進することが目的です。図書館などの公共施設やデパートなどの商業施設で行われており,惣菜のタイムセール割引やドリンクのサービスなどを行っています。

私もこのインターンシップが終わったら行ってみたいと思います!!
ソーラーカー

8月26日(インターン2日目)

 2日目の午前中は環境保全課の業務について説明を受けました。

 環境保全課には大気環境グループ,水環境グループ,化学物質対策グループ,環境評価・瀬戸内海グループの4つのグループがあります。

 大気環境グループは,大気汚染の常時監視や騒音・振動・悪臭の規制などを行っていました。

 水環境グループは,公共用水域の常時監視や水質汚染事故への対応を行っていました。

 化学物質対策グループは,ダイオキシンやアスベストへの対策や土壌汚染対策の推進を行っていました。

 環境評価・瀬戸内海グループは,環境アセスメントの推進や瀬戸内海の生物調査などを行い環境保全に努めていました。

 午後には広島県庁の他の課でインターンシップをしている学生と担当者の方たちとの意見交換を行い,他の課での業務内容,実習の感想などを共有することができました。また,職員の方からのお話もためになりとても有意義な時間でした。

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする