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2014年8月8日 平成26年度海水浴場水質等調査を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月8日更新

この調査は,県民が快適な環境で遊泳できるように海水浴場の水質を把握するため,開設前5月と開設中7月の2回にわたり実施しています。

今年度は,1万人以上の遊泳客が見込まれる15か所の海水浴場を対象としました。

そのうち5つの主要海水浴場については,水質調査に併せて,砂浜の放射性物質の空間線量率も測定しています。

ベイサイドビーチ坂鞆の浦

(写真)空間線量率測定の様子 

水質の調査結果などについては県のホームページ(開設中)開設前に掲載されています。

今回の調査の結果,すべての海水浴場が遊泳に適した水質でした。空間線量率も非常に低い値を示し問題はありませんでした。今年も,安心して海水浴を楽しめます。

中でも,もっとも良好な結果を示したのは,呉市蒲刈町にある県民の浜(http://www.kurenavi.jp/html/m000170.html)でした。

県民の浜は,日本の水浴場88選にも選ばれた,非常に美しい海水浴場で,広島にいながら南国気分を味わえます。

また映画海猿のロケ地としても有名です。

2012年からは,呉と蒲刈を結ぶ安芸灘大橋の通行料が,島内の指定施設で1000円以上の買い物をすれば帰り分が無料になる制度が導入され,手軽に遊びに行けるかと思います。

広島県内の海水浴場での遊泳客数は減少傾向にあり,海水浴場として営業を取りやめたビーチもあります。

身近な県内に素敵で安全な海水浴場がありますので,ぜひ今年の夏は,みんなで海水浴に行き,楽しい時間を過ごしてください。

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環境保全課 水環境グループ


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