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2013年3月13日 四川省環境保護庁から研修員がやって来ました!《交流編》

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月27日更新

 広島県と四川省の環境保護合作事業に基づき,2月18日から3月13日にかけて,
四川省環境保護庁の研修員3名(康さん,王さん,李さん)が来広され,環境保護
に関する研修を受講しました。

 今回は,《交流編》と題し,その間にあった様々な交流について記載しました。

《交流編》

 研修期間中,広島県日中親善協会からお誘いがあり
   「中国からの留学生の送別会・激励会」に参加しました。

  中国からの留学生の送別会・激励会1

  中国からの留学生の送別会・激励会2
  左から2番目:王さん,中央:康さん,右:李さん
  女性2人はいずれも留学生

 

  また,3名とも日本の「食」にとても関心を持たれ,
  滞在中,お好み焼,うどん,すし,刺身,日本酒など,
  様々な日本の料理や飲み物に挑戦しました。

 お好み焼き

  うどん

  日本酒

  刺身

 

 もちろん世界遺産の原爆ドームや宮島,
 錦帯橋で有名な岩国にも出かけました。

 原爆ドーム

 宮島

 岩国錦帯橋

 今回,20年ぶり2度目の来広となった李さんのために,
 前回の担当者との再会の催しを企画しました。
 当時は県保健環境センターで研修を実施していました。

  20年ぶりの再会1
  写真左:平成5年当時の担当者の町さん,右:同 城本さん

  20年ぶりの再会
  写真左:同 伊藤さん(現在は県保健環境センター長)

  20年振りの再会3
  参加者で記念撮影

   最後は修了式の写真です。

  修了式

  開講式に比べ,3人ともひと回り大きく見えませんか。
  (お腹ではありませんよ(苦笑))

 今回の研修の本来の目的は,環境保護の取組を学ぶことでしたが,
 日本の食・伝統・文化を積極的に学び,交流に努められた1ヶ月間でした。

  

 なお,研修の円滑な実施にあたっては,研修通訳の王革さんとひろしま国際センターの
 2人の職員(研修管理担当の崎岡さんと通訳の徐さん)に大変お世話になりました。

  研修通訳 王革さん
  写真左:王革さん

  ひろしま国際センター職員
  写真左:崎岡さん,右:徐さん

  約1ヶ月の研修期間中,3名からの様々なリクエストに対応してくださいました。
  まさにコンシェルジュ!でした。
  この場を借りてお礼を申し上げます。シェイシェイ!

   《研修編》についてはこちらをご覧ください。

 【豆知識】広島県・四川省の環境分野の交流の経緯 
   中国・四川省の環境問題の深刻化を背景として, 四川省(環境保護庁)と広島県(環境県民局)の間で,
   平成4年度から「環境保護合作事業」を開始し,19年間にわたって省研修員の受入れ,県職員の派遣,  
 技術協力などの事業を実施してきました。
 昨年度からは,公害対策で培った県内の環境技術やノウハウを基に,省の環境改善に貢献するとともに,
   経済交流を拡大するため,県・省が協働して
企業商談会をおこなったり,県内の環境関係企業の訪問を    
  おこなっています。

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