ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成29年度ひろしま肝疾患コーディネーター継続研修の実施について

印刷用ページを表示する掲載日2017年12月20日

1 研修の目的

  我が国の肝炎ウイルス持続感染者は,B型肝炎が110~140万人,C型肝炎が190~230万人と言われています。また広島県の肝がん死亡率は全国平均を上回り,全国ワースト10位です。(平成27年の75歳未満年齢調整死亡率 全国5.4,広島県6.6)

  肝がんのほとんどは,肝炎ウイルスの持続感染に起因することが分かっていますが,県内においても肝炎ウイルス持続感染者であることを知らず,また,肝炎ウイルス検査結果で陽性と判定されても精密検査や適切な治療を受けていない方が多く存在していると考えられます。

  このような状況の中,すでに「ひろしま肝疾患コーディネーター」の認定を受けている方を対象に,肝炎治療等に対する最新の知見を習得し,ひろしま肝疾患コーディネーターとしての資質の向上を図ることを目的としています。

 2 平成29年度実施状況

(1) 福山会場
 平成29年9月3日(日) 福山市ものづくり交流館

(2)広島会場
 平成29年9月10日(日) 広島県庁本館6階講堂
 平成29年10月28日(土) 広島県庁本館6階講堂

(3)実施結果
 全3回合わせて250名の方に最新の情報等について学んでいただきました。
 今年度は「ウイルス性肝炎の治療に関する最新の知見」「B型・C型肝炎の治療薬について」「広島県における肝疾患対策の最新状況」の3テーマについて講義を行いました。
 ⇒ 継続研修時間割 (PDFファイル)(219KB)

講義風景講義風景

 アンケートを行ったところ,活動内容としては肝炎ウイルス検査の受検勧奨,肝疾患知識の普及啓発,各種相談対応を行っているという回答が多くありました。

3 平成30年度の研修について

(1)講座内容
 半日の講義を行います。
 講義内容はウイルス性肝炎の治療に関する最新の知見,県の肝疾患対策に関する最新情報 等です。

(2)実施期間
 例年,8月下旬~11月頃に実施しています。
 申込みは実施日の2か月前頃から開始します。

(3)お問合わせ・お申込み先
  広島県健康福祉局薬務課肝炎対策グループ
  〒730-8511 広島市中区基町10-52 
  Fax : 082-211-3006
  E-mail : fuyakumu@pref.hiroshima.lg.jp

 ダウンロード

  ひろしま肝疾患コーディネーターの養成及び活用に関する要領 (Wordファイル)(53KB)
  H29肝疾患コーディネーター養成講座実施計画 (Wordファイル)(33KB)
 別記様式(申込書) (Wordファイル)(43KB)

 関連情報

 肝疾患相談室について
 広島県肝疾患診療支援ネットワークについて
 肝炎治療費助成制度について
 肝炎治療費公費助成に係る指定医療機関などの申請方法について 
 肝炎ウイルス検査について
 広島県肝疾患患者フォローアップシステムについて
 肝炎患者支援手帳「健康管理手帳」について

 Adobe Readerダウンロード外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする