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第3次広島県肝炎対策計画の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月26日更新

 広島県では,肝炎対策基本法(平成21年法律第97号)第4条の規定に基づき,地域の実情に応じた肝炎対策を推進するため,「第3次広島県肝炎対策計画《計画期間:平成29(2017)年度~33(2021)年度》」を策定しました。

○ 計画のポイント

 現行の「第2次広島県肝炎対策計画」(平成24(2012)年3月)の取組の成果や社会情勢の変化を踏まえ,「第3次広島県肝炎対策計画」では,予防,発見,相談・受療を3つの柱とし,新規感染の防止,職域における肝炎ウイルス検査体制整備の強化及び肝炎ウイルス陽性者のフォローアップなどにより,取組をよりいっそう強化する計画として策定する。

(1)全体目標:肝がんによる75歳未満年齢調整死亡率の15%減少

(2)目指す姿:県民が肝炎について正しい知識を持ち,予防・検査・治療等の肝炎対策に主体的に取り組んでいる。

(3)施策の方向性

 ア 新たな感染の防止【予防】

 イ 肝炎ウイルス検査の受検促進【発見】

 ウ 病態に応じた適切な肝炎医療の提供【相談・受療】

 本計画を,ウイルス性肝炎に対する正しい理解にお役立て頂くとともに,医療関係者,保健指導者,行政関係者の方々にもこの計画をお読みいただき,広島県の肝炎対策に対する御理解・御協力をお願いします。

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