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介護支援専門員実務研修における実習について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月21日更新

介護支援専門員実務研修におけるケアマネジメントの基礎技術に関する実習について

 実務研修では,居宅介護支援事業所で行う「ケアマネジメントの基礎技術に関する実習(おおむね3日間)」が,必須科目です。
 実習の概要は次のとおりです。居宅介護支援事業所は,実習生の受入れ及び指導について,積極的なご協力をお願いします。

・実習時期は毎年2月頃の予定です。
・特定事業所加算を取得している等指導体制が整っている事業所であって,主任介護支援専門員が配置されている事業所へ,指定研修実施機関が委託して行います。
・実習指導者は主任介護支援専門員です。
・一連のケアマネジメントプロセスを実習するため,実習生が1以上の事例を確保します。
・実習生1人当たりの受入れに係る委託料の額は5,000円です。
・毎年4月時点で特定事業所加算を取得している事業所に対しては,5月以降,指定研修実施機関が,実習受入れ体制に係る調査を実施します。

実習への協力は,特定事業所加算の算定要件の1つです

 居宅介護支援事業所における特定事業所加算は,この実習への協力又は協力体制を確保していることが算定要件の1つです。
 加算を算定する事業所は,県へ必要な届出をしてください。具体的には,このページの下部「関連情報」から「介護保険各種届出様式集/介護報酬届出書様式」のページをご覧ください。

実習受入れに当たっては,実習指導者養成研修を受講してください

 実習の質の確保と円滑な実施のため,実習指導担当となる主任介護支援専門員は,あらかじめ,広島県介護支援専門員協会が開催する「実習指導者養成研修」を受けていただくことが望ましいです。
 「実習指導者養成研修」は,毎年秋頃,県内複数会場にて複数回の開催を予定しています。
 毎年の研修の詳細は,広島県介護支援専門員協会のホームページ「ケアマネの輪」をご確認ください。

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