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Googleが目指す、誰もが使える機械学習

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月18日更新

グーグル機械学習

Googleが開発したオープンソースの機械学習ライブラリTensorFlowは、2015年に公開されてから、機械学習の「民主化」を推し進める原動力となってきました。さらにGoogle のクラウドサービスCloud Machine Learning Engine との組み合わせで、ディープラーニングの恩恵を低いコストで手軽に活用できる環境を提供します。このセッションでは、ディープラーニングによるきゅうり仕分け器を自作したきゅうり農家をはじめ、中古車オークションのサービス向けの画像認識システム、さらに自動車事故の発生率をニューラルネットワークで予測する自動車保険会社など、TensorFlowがビジネスの現場に導入された事例を紹介します。

開催日時・場所

  • 日 時:平成29年8月7日(月曜日) 16時00分~17時30分(開場15時30分~)
  • 場 所: イノベーション・ハブ・ひろしまCamps(広島市中区紙屋町1-4-3エフケイビル1F
    サテライト会場:ONOMICHI SHARE(尾道市土堂2丁目10番24号2F)
    ※イノベーション・ハブ・ひろしまCampsで行うイベントを生中継します。
    会場協力/ディスカバーリンクせとうち
  • 主 催:広島県商工労働局イノベーション推進チーム
  • 協 力:グーグル合同会社

対象

  • AI や機械学習を導入したい方

  • 農業や製造業など関係者 等

定員

  • 70名

申込先


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