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『誰がイノベーションを作るのか?~ユーザーから生まれるイノベーション~』(第29回イノベーショントーク)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月25日更新

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 イノベーターズ100広島特別企画 『誰がイノベーションを作るのか』

 今回のイノベーション・トークでは,一橋大学大学院の鷲田教授をお招きし、第29回イノベーショントークのイベントを開催します。

 イノベーションはメーカーがつくるものだけではなく、消費者であり生活者であるユーザーから生まれている。MIT教授エリック・フォン・ヒッペルによってその存在が明らかにされ、その後、多くの研究や実践が行われるようになったのが「ユーザー・イノベーション」です。

 鷲田氏は、日本やアジアを中心とした「ユーザーイノベーション」の研究を進めています。研究に基づき,日本企業がグローバル企業と渡り合っていくために,ユーザーの経験や利益により着目する戦略についても提言を行っています。

 「ユーザーイノベーション」とは何か?ユーザーからどのようにイノベーションが生まれるのか?国内外の事例を通して、皆さんと考えます。

 また,当日は平成29年度イノベーターズ100広島事業に参加している受講生や,前年・前々年に参加した受講生のOB・OGから,現在の活躍の状況をお聞きします。講演終了後には,参加者の皆様との交流会も予定しております。是非,ふるってご参加ください。

 ※イノベーターズ100広島 とは

県内の企業から,将来の企業内イノベーター候補となる若手社員を集め、フィールドワークや先輩イノベーターとの議論の中から,新規事業企画をつくりだす、ワークショップ形式のプログラムで,7月27日よりプログラムがスタートしています。

10回のワークショップや演習を通じて,新たな価値創造について実践的に学び,提案まで体験します。課題,自社資源を捉え直し,経験豊富なメンターやディレクターのアドバイスを受けながら,最終発表までイノベーションを探求します。本イベントの講師である鷲田氏には,本事業のメンターとして参加いただきます。

イベントチラシ (PDFファイル)(615KB)

開催日時・場所

日時

平成29年11月10日(金曜日)16時~18時(受付開始15時30分~)

会場

イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(広島市中区紙屋町1-4-3エフケイビル1F)

予定

16時00分~ はじめに

16時15分~ 講演

18時00分~ 交流会 (参加費500円)

≪講師紹介≫

鷲田 祐一 一橋大学大学院商学研究科 教授

kyouju

専門は、マーケティング、イノベーション研究。

1991年 一橋大学商学部を卒業。(株)博報堂に入社し、生活研究所、イノベーション・ラボで消費者研究、技術普及研究に従事。

2003年 マサチューセッツ工科大学に研究留学。

2008年 東京大学大学院総合文化研究科博士後期過程を修了(学術博士)。

2011年 一橋大学大学院商学研究科准教授。

2015年 現職。

著書:「イノベーションの誤解」、「日本企業は次に何を学ぶべきか」、「未来洞察のための思考法」など

対象者

経営者・経営企画・人事・総務担当者 イノベーションに興味のある方

主催

広島県商工労働局イノベーション推進チーム 株式会社リ・パブリック

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