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保育施設長が「イクボス宣言」![平成29年2月6日]

2017年2月6日更新

平成29年2月6日(月),広島県の保育施設長が湯崎広島県知事とNPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤代表理事を立会者とし,「イクボス宣言」をされました。

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このイクボス宣言は,保育現場の職場環境の改善やイメージアップを図り,保育現場に勤務する保育士さんなどの就業継続を推進することを目的としたものです。保育現場自らが変わっていくという「イクボス宣言」は,全国的に例を見ない取組です!!

保育施設長を代表して,広島県保育連盟連合会の小川会長は,「保育という日本の未来を創る仕事に生きがいを持って働き,かつ,私生活を楽しむことができる環境づくりを進める」ことなどを宣言されました。

立会した湯崎知事からは,「職場環境が改善することで保育士の皆さんがハッピーになり,それが子供たちのハッピーにもつながるプラス効果を期待したい」とコメントがありまいた。

また,宣言に先立って,東京から駆けつけてくださった安藤代表理事から,保育所長さんたちに「イクボスのすすめ」と題したレクチャーをしていただきました。

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この宣言をきっかけにさらに県内の「イクボス」の輪が広がるよう,「イクボス同盟ひろしま」は取組を進めていきます。

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