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化学物質過敏症とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 最初にある程度の量の化学物質に暴露されるか,あるいは低濃度の化学物質に長期間反復暴露されて,いったん過敏状態になると,その後極めて微量の同系統の化学物質に対しても過敏症状を来す者があり,化学物質過敏症と呼ばれています。
(「快適で健康的な住宅に関する検討会議」報告書(平成11年11月),厚生科学研究「化学物質過敏症に関する研究(主任研究者 石川 哲)」(平成8年度)より)

 また,アレルギー性と中毒性の両方に跨る疾患,あるいはアレルギー反応と急性・慢性中毒の症状が複雑に絡み合っている疾患であるとも考えられています。
※添付の資料はページ下部の【ダウンロード】からご覧いただくことができます。
(「厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー研究班報告(主任研究者 石川 哲)」(平成9年度)より)
●「化学物質過敏症~思いのほか身近な環境問題~」(ダウンロード1)
 さらに,最新の研究報告書によると,微量の化学物質に反応し,非アレルギー性の過敏状態の発現により,精神・身体症状を示すとされています。
 しかしながら,化学物質との因果関係や発生機序については未解明な部分が多く,臨床検査方法や診断基準が確立されていないのが現状です。
(室内空気質健康影響研究会報告書(平成16年2月より))

ダウンロード

 1. 「化学物質過敏症~思いのほか身近な環境問題~」(692KB)(PDF文書)

参考

 室内濃度指針値

 公共施設等における香料等の使用に御配慮ください

 室内空気汚染を低減するために

 室内空気中の主な化学物質の性質など

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