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第32回北方領土返還要求広島県民大会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月16日更新

 毎年2月7日の「北方領土の日」を中心に,全国各地で北方領土返還要求運動が行われます。

 広島県においても,「北方領土返還要求運動広島県民会議」の主催により,北方領土問題に対する県民の関心と理解を深め,返還運動の一層の推進を図るため,「第32回北方領土返還要求広島県民大会」が開催されました。

檀上

実施概要

◆ 日時

 平成28年2月2日(火)13時30分~15時50分

◆ 場所

 広島県民文化センター・ホール(広島市中区大手町一丁目5-3)

◆ 内容 (以下 敬称略)

1 開会

 広島市地域女性団体連絡協議会 会長 月村 佳子

月村

2 あいさつ

 北方領土返還要求運動広島県民会議 会長 平田 修己

平田

3 来賓祝辞

 広島県副知事 中下 善昭

中下

 広島市長 代理 企画総務局次長 佐々木 政弘

佐々木

 北方領土問題対策協会理事長 代理 上席専門官 臼井 秀樹

臼井

4 祝電・メッセージ披露

 報告会

 (1) 平成27年度北方四島交流訪問事業(報告者 広島県地域女性団体連絡協議会 野田 純子)

野田

 (2) 平成27年度北方領土問題教育指導者現地研修会(報告者 三原市立第五中学校 教諭 堂崎 翔太)

堂崎

 (3) 戦後70年北方領土問題を考える集い(報告者 広島大学法学部 1年 福原 潤)

福原

講演

 演題 「元島民が語る北方領土」

 講師 千島歯舞諸島居住者連盟函館支部副支部長 木元 護(昭和12年生まれ国後島 留夜別(るやべつ)村出身)

 ※講演録はこちらからダウンロードしていただけます。 ⇒ 講演録

木元1 木元2

7 大会宣言採択

 広島県遺族会 副会長 小西 照枝

小西 大会宣言

8 閉会

 広島県漁業協同組合連合会 代表理事会長 山本 勇二

山本

来場者アンケート結果

 来場者数 280名(アンケート回収枚数136枚 回収率48.6%)

性別年齢

参加回数きっかけ

 関心

⇒北方領土問題のどのような点に関心が深まったか(アンケートから抜粋)

●初めて語り部の人の話を聞いて,大変さの実感がわいた(30代 男性)

●北方領土に関する歴史を学校で教わることがほとんどない(関係する戦争中の歴史もしかり)(40代 男性)

●日本国の主権にかかわる問題であることを改めて知った(60代 男性)

●若い人の力に感動した,もっともっと若い人を活用すべき(現地に行ってもらいたい)(60代 男性)

●個人個人が,他のことと思わないで関心を持ち続けることが大事だと強く思いました(70代以上)

関心をもったもの改善すべきもの

⇒どのように改善すべきか(アンケートから抜粋)

●【各種事業の体験談】北方領土返還に直接的につながるような事業を実施してはどうか,各国政府への働きかけ等(40代 男性)

●特になし。要求運動を広く,継続的に。早く返還されることを希望する(60代 男性)

●【講演】島民以外の有識者で北方領土返還に係る関係国の現状を含めた講演(70代以上 男性)

●【各種事業の体験談】返還の必要性を強調した内容をもっと盛り込む(40代 女性)

●【各種事業の体験談】色々な体験はすばらしい。勉強して立派な大人になってほしい(70代以上 女性)

新たに取り入れた方が良いと思うプログラム(アンケートから抜粋)

パネルディスカッション。体験談を発表した方同士の意見交換(50代 男性)

●島民のインタビュー等の録画,録音(メッセージ)(60代 男性)

●この大会は今年で既に32回です。いつまでたっても同じことのようだと思う。国の主権として全国の自治体(市町村)が国民全員で参加するような試みが必要では(沖縄県が祖国復帰したのを参考に)(70代以上 男性)

●返還までの障壁について(外交,現地人など),解決すべき各種課題について(40代 女性)

●とにかくそこに住んでいる人の話をしっかり聞きたい(60代 女性)

参加希望

⇒参加したいと思うイベント,または参加したいと思わない理由(アンケートから抜粋)

語り部さんの講演。昔の姿をありのままに聞きたいと思ったから(40代 男性)

●竹島等とからめた領土問題の学習会(40代 男性)

●北方領土訪問船(えとぴりか号)の乗船,公開イベント。どうせ江田島へ帰(寄)港するのですから(60代 男性)

●資料・写真の展示等,映画会,現地訪問など(70代以上 男性)

●当時の北方領土での生活についての上映会(映像),北方領土の歴史説明(40代 女性)

「北方領土の日」とは?  

  政府は,昭和56年1月6日の閣議了解により,毎年2月7日を「北方領土の日」として設定しました。
  2月7日は,安政元年(1855年)に日魯通好条約が調印された日で,歯舞群島,色丹島,国後島及び択捉島の北方四島が日本固有の領土として,国際的にも明確にされた日です。    

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