ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > こども・家庭 > 子育て・家庭 > ひとり親家庭 > ひとり親家庭に対する支援制度について

ひとり親家庭に対する支援制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月8日更新

県,市町,関係団体等が,母子及び父子並びに寡婦福祉法,児童扶養手当法などに基づく,ひとり親家庭を支援する制度を実施しています。
 

制 度 概 要

事業実施等

(1)  児童扶養手当

18歳に達した最初の3月31日までの児童がいる母子・父子家庭等に支給します。

各市町

(2)  母子家庭等日常生活支援事業

母子・父子家庭の母,父が病気等で児童を養育できないときホームヘルパーを派遣します。

各市町

(3)  ひとり親家庭等医療費助成事業 

母子・父子家庭等の母・父・児童が保険医療を受けたときその自己負担分を助成します。

各市町

(4)  母子家庭等就業・自立支援センター事業

母子家庭の母の雇用先の開拓や就業に役立つ講習会等の開催並びに就業相談等を行います。

県(連合会委託)

(5)  母子家庭等土日電話相談事業 

母子家庭等の比較的時間の余裕のある土日祝日に電話相談員を配置して相談に応じます。

県(連合会委託)

(6)  母子自立支援プログラム策定事業

児童扶養手当受給者個々の希望,事情等に対応した自立支援プログラムを策定し,ハローワーク等と連携して,就業に結び付けます。

各市町

(7)  社会福祉人材センター事業

福祉職場への就職あっせんや就職セミナーなどを行います。

県社会福祉協議会(窓口)

(8)  自立支援給付金事業

母子・父子家庭の母,父の職業能力開発のための講座の受講料の一部,又は養成機関で修業する際の生活費の一部を支給します。

各市町

(9)  母子・父子・寡婦福祉資金

修学資金・就学資金等の貸付を行います。

県厚生環境事務所(支所)(窓口は各市町)

(10)  生活福祉資金貸付金制度

修学資金・就学資金等の貸付を行います。

市町社会福祉協議会(窓口)

(11)  母子家庭等緊急生活援護資金貸付金

母子家庭等に対し,緊急に必要とする資金の貸付けを行います。

連合会

(12)  トワイライトステイ事業 

保護者が仕事を終えて帰宅するまでの間,児童を児童養護施設などに預かって保育します。

各市町

(13)  ショートステイ事業

保護者が疾病などの理由により,児童が一時的に養育を受けることが困難になった場合等に児童等を児童養護施設などに一時保護します。

各市町

(14)  母子・父子自立支援員相談

母子・父子家庭の身上相談や自立に必要な情報提供などを行います。

県・各市町

(15)  心配ごと相談事業

生活全般に関する心配ごとの一般相談を行います。

市町社会福祉協議会(窓口)

(16)  母子生活支援施設

母子家庭の居住・保護施設を提供します。

各市町

(17)  児童の身元保証制度

県が,母子家庭等の児童の就職を容易にするための身元保証を行います。

県(窓口は厚生環境事務所(支所))


※連合会:一般財団法人広島県母子寡婦福祉連合会
※実施主体が県の事業は,広島市(政令市),福山市(中核市)では,各市が実施します。
※各市町の事業は,お住まいの自治体によっては事業を実施してない場合があります。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


ひとり親家庭

県政ピックアップ