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平成28年度ひろしまの森づくり事業の取組実績

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

 「ひろしまの森づくり県民税」を使って,森を守り育てる「ひろしまの森づくり事業」が県内各地で取り組まれました。

 平成28年度の成果

平成28年度は,

  • 環境貢献林整備を 927ha
  • 里山林整備を 151ha
  • 延べ 21,003人 の森林保全活動への支援等

に取り組み,「県民参加の森づくり」を推進しました。

(実施内容の詳細については,ページ下部の【ダウンロード】から確認できます。)

モーリーからのメッセージ

取組実績

補助金事業

1 事業内容

事業名事業内容

環境貢献林整備事業

間伐による人工林(スギ・ヒノキ)の健全化や,風雪被害木の伐倒整理など

県産材消費拡大支援事業県産材を使用した住宅の新築を支援

 森林病害虫被害対策事業

松くい虫被害を予防するための薬剤地上散布の実施

2 主な取組内容

環境貢献林整備事業【実績額 302,800千円】 17市町 927ha

  • 主要道路沿いや集落周辺のスギ・ヒノキの人工林の間伐
  • 災害の危険性の高い渓流付近,河川やダム周辺でのスギ・ヒノキの人工林の間伐
  • 風雪被害を受けた森林の被害木の伐倒整理

 森林の機能が低下した人工林を間伐して,森林を元気にしています。

世羅町

28世羅実績

県産材消費拡大支援事業【実績額 109,065千円】 (新築住宅県産材使用材積 17,315㎥,木造設計支援 2施設)

  県産材を使用した住宅の新築や公共建築物等の木造設計に対して助成を行うことで,県産材の利用を促進しました。

広島市28広島市

森林病害虫被害対策事業【実績額 25,594千円】 8市町 25ha

 松くい虫の被害が広がらないように,薬剤散布(地上散布)等を行いました。

府中市28府中市薬剤散布

交付金事業

 1 事業内容

事業名

事業内容

里山林整備事業

里山林や都市近郊林等を対象に,土砂災害防止,鳥獣被害防止,自然とのふれあい等を目的とした森林整備

里山保全活用支援事業

住民団体や企業等による里山林の保全活動等への支援

森林・林業体験活動支援事業

森林や林業について学ぶ森林・林業体験活動への支援

県産材利用対策事業

公共施設や学校施設への県産材製品の設置の支援

2 主な取組内容

(1)里山林整備事業【実績額 179,795千円】 23市町 151ha

  • 集落周辺の放置された里山林を整備し,集落・自治会が継続的に管理
  • 主要道路沿いにある松くい虫被害の激甚な区域での被害木の処理
  • 集落周辺で拡大する竹林の伐採・整備
  • 野生鳥獣による農作物被害が発生している地域において,里山林等の除伐等を行い,イノシシなどが出てこないようバッファゾーン(緩衝地帯)を整備
北広島町

28北広島里山林整備

(2)里山保全活用支援事業【実績額 14,879千円】 15市町

 住民団体やNPO法人等の企画・取組みによる里山林の保全活動の支援

廿日市市28廿日市植樹

(3)森林・林業体験活動支援事業【実績額 13,535千円】 19市町

 小学生などを対象に,森林・林業について学ぶための現地体験型の学習会等を実施

竹原市28竹原体験学習

(4)県産材利用対策事業【実績額 50,160千円】 14市町 

 県産材を使用したベンチやテーブル,書架等を公共施設に設置

(5)環境緑化支援事業【実績額 533千円】 1市 

 住民団体と小学生が共同実施した植樹会への助成

(6)事業推進費等【実績額 11,098千円】 20市町

 事業の透明性を確保するための市町協議会の運営等

特認事業(交付金事業)

1 事業内容

事業名事業内容

地域資源保全活用事業

森林を地域の重要な構成要素ととらえ,住民団体等による自主的・継続的な森林保全活動を複数年にわたり支援

その他特認事業

市町域を超えた広域交流による森林・林業体験活動を行う場合や,市町への当初交付額を超えて県産材利用対策事業を行う場合など,特に必要と認められる事業

2 取組内容

(1)地域資源保全活用事業【実績額 57,200千円】 11市町

市町名

地区名

取組内容

呉市中畑

住民団体が中心となり,野呂川ダム周辺の里山林を整備することで,景観保全を図り,自然体験などの場としても活用します。計画期間H27~H28(2年間)

竹原市小梨

住民グループが中心となり,虚空蔵山周辺の里山林を整備することで景観保全を図り,環境学習の場としても活用します。計画期間H27~H28(2年間)

三原市佛通寺住民団体が中心となり,佛通寺周辺の里山林を整備することで景観保全を図り,環境学習の場としても活用します。計画期間H27~H28(2年間)
福山市地元住民等が中心となり,常地区周辺の森林を整備を行う。その後,子供の森林体験活動や環境学習の場として活用します。計画期間H27~H28(2年間)
庄原市田森地元自治会が中心となって,山頂付近の森林整備を行うことで,山頂からの眺望・森林利用者の安全を確保するほか,体験登山や森林体験など行い,郷土を大切にする意識の醸成を図る。 計画期間H26~H28(3年間)
大竹市栗谷地元自治会等が中心となって,継続的に森林保全に取り組んでいくことで,住民の方々に森林の持つ機能を学習してもらう場として提供する。 計画期間H26~H28(3年間)
東広島市小田地元自治組織等が中心となって,歴史遺産である小田城址の森林を整備し,自然と触れ合える環境を整備するほか,体験学習会などを開催し住民参加による森づくり活動を行います。計画期間H25~28(4年間)
東広島市寺家一般財団法人が中心となり,保全活動を行うことで地元住民が安全に利用ができる場として提供するほか,植樹体験を行うことで森林と触れ合う機会を増やす。計画期間H26~H28(3年間)
安芸高田市桑田地元団体が中心となり,倒木の整理や密集した森林の除間伐を実施することで,景観の保全や森林利用者の安全を確保する。計画期間H26~H28(3年間)
北広島町有田地元住民が中心となり,有田城跡までの遊歩道整備及び山頂における景観維持のための除間伐などを行い,地域の宝である有田城跡の保全を行う。 計画期間H26~H28(3年間)
北広島町壬生地元住民が中心となり,壬生城跡周辺の里山林を整備することで,景観保全を図り,環境学習の場としても活用する。計画期間H27~H28(2年間)
世羅町黒川NPO法人が中心となり,せらにし青少年旅行村と黒川明神山周辺の森林整備を行うことで景観保全を図り,町民や地元小学生等の環境学習の場として活用する。計画期間H27~H28(2年間)
神石高原町古川地元自治会が中心となって,歩道整備や滝周辺の森林整備を行うことで,地域住民の自然散策や児童等の学習の場として提供する。計画期間H26~H28(3年間)

(2)その他特認事業【実績額 32,800千円】5市町

  
事業区分市町名取組内容
体験活動世羅町

第15回ひろしま「山の日」県民の集いを支援した。

県産材大竹市県産材の机と椅子を小学校に導入した。
県産材府中町県産材の机と椅子を小学校に導入した。
その他広島市災害に強い森づくりを目指した森林整備と歩道整備を行った。
その他安芸高田市チッパーを購入し,竹をチップ化・有効活用することで竹林繁茂対策を推進した。
広島市

災害対策森林整備1

災害対策森林整備2

県民意識の醸成(広報活動等)

1 事業内容

県民の方々に対する森林・林業に関する意識啓発や事業内容等の情報提供など 

2 取組内容

啓発・広報活動等【実績額 17,663千円】

  • カープ選手タイアップ広報,カープオープン戦でのPR,商業施設等のポスター掲示,ホームページによる事業PRなど
カープ選手タイアップ

 イベントでのPR

市内バス停掲示

カープ選手タイアップPR

イベントでのPR

広報ポスター掲示

ひろしまの森づくり基金の状況

 「ひろしまの森づくり県民税」は,ひろしまの森づくりのために使われます。使い道を明確にするために,税収相当額を「ひろしま
 の森づくり基金」に積み立て,毎年度所要額を取り崩して「ひろしまの森づくり事業」を実施しています。

H27年度末基金残高

基金積立額

基金取崩額

H28年度末基金残高

57,360千円

854,216千円

 815,003千円

96,574千円

関連情報

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