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福山港の動物検疫港指定について

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

概要

福山港が,平成19年12月1日付けで,農林水産省から動物検疫港に指定されました。このことにより,畜産物等の福山港輸入が可能となりました。

趣旨

家畜伝染病予防法第38条により,畜産物等の指定検疫物は,郵便物として輸入する場合等を除き,農林水産省令で指定する港及び飛行場以外の場所で輸入してはならないとされています。この度,同条の規定に基づく家畜伝染病予防法施行規則第47条が改正され,福山港が新たに指定港としてとして追加されました。

輸入可能となった貨物

牛肉,豚肉,鶏肉,馬肉等の食肉類,鳥の卵,ソーセージ,ハム,ベーコン等の加工肉製品,穀物のわら,飼料用の乾草等

福山港の概況

定期航路

中国や韓国とのコンテナ航路が週9便

主な輸出入貨物

衣料品や野菜・果物の輸入
鉄鉱石等の原料輸入,鋼材としての輸出

コンテナ取扱個数

平成18年(1月~12月)の外貿コンテナ取扱個数は,全国の港湾で第16位。(1位東京港,2位横浜港,3位名古屋港,12位広島港)

その他

  1. 福山港における指定検疫物の検査は,「農林水産省動物検疫所
    神戸支所広島空港出張所」が行います。
  2. 県内では,広島港及び広島空港が動物検疫港として既に指定されています。
    港・空港によって対象貨物が指定されているため,輸入可能な貨物は異なります。

写真

福山港国際コンテナターミナル(福山市箕沖町)の様子

福山港の写真

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