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「ひろしま『ひと・夢』未来塾」のプロフェッショナルコース第2回講座(平成27年8月19日)を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月31日更新

シンボルマーク
 「ひろしま『ひと・夢』未来塾」のプロフェッショナルコースの第2回講座を開催しました。 

講義

・これまでにあるものを,これまでにない手法で 講師 眞鍋邦大氏(株式会社459代表取締役)

眞鍋氏写真

眞鍋氏は東京の大学を卒業後,外資系証券会社に勤務されていましたが,会社の破たんをきっかけに地元香川県にUターンされました。久しぶりに地元で生活してみて,地方には都会にはない心の豊かさがあったことや,東日本大震災を経て,安心・安全・食の確保の重要性に気づいたことにより,小豆島で事業を起こすことにしたそうです。

小豆島
まず,現在,活動拠点としている地域について説明され,小豆島が「牛の形」をしていることなどをお話しされました。その中で,塾生に対し,「あなたが暮らしている地域の絵を描いてください」とお題が投げかけられました。

 眞鍋さん講義2

塾生たちはそれぞれ,家から見える風景や,住んでいる市町の形等を描き,発表しました。「暮らしている」と「地域の絵」という言葉の捉え方により,イメージするものが異なっていました。描いた絵の内容を説明する中で,普段の暮らしぶりなどが分かり,塾生同士がお互いの理解を深めるよい機会となりました。

 四国食べる通信

眞鍋氏は,食と農を通じたコミュニティ構築,リアリティ復活を目指されており,現在,取り組まれている「四国食べるプロジェクト」について説明されました。
このプロジェクトの核となっているのは,「四国食べる通信」という情報誌です。この情報誌は隔月発行で,付録に誌面で取り上げた食材がついたものです。購読者と生産者とのSNSを通じた交流が生まれたり,「四国食べるツアー」と称して生産者を訪ねるイベントが実施されたりしています。
今後は,食をベースとしながら,リアリティのある場をさらに拡げていくことを考えておられるそうです。
眞鍋さん講義

 

ワーク

塾生が取り組んでみたいこと等を踏まえ,メイン講師がグループ分けを行いました。4~5人ずつ,6つのグループに分かれ,眞鍋氏にも参画していただき,ワークに取り組みました。まず,グループごとに塾生一人ひとりが順番にプランの発表を行い,そのプランに対する意見交換を行いました。プランに対する意見交換を一通り行った後,グループとして取り組むプランの選定を行いました。今後は,グループのメンバーで協力してプランのブラッシュアップに取り組むこととなります。

第2回講座(プロ)ワーク1 第2回講座(プロ)ワーク2

今後の講座の開催予定については,次のパンフレットをご覧ください。 
ひろしま「ひと・夢」未来塾パンフレット (PDFファイル)(1.75MB)

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