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総合技術研究所中期事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月26日更新

総合技術研究所は,平成29年度からの事業の方向性及び取組方針を定める「総合技術研究所中期事業計画」を策定しました。

総合技術研究所中期事業計画の概要

中期事業計画の考え方
総合技術研究所の役割
  • 中小企業や農林水産事業者(以下「事業者等」という。)の既存製品の改良・新製品開発・生産性向上を支援し,事業者等の付加価値向上による県経済の持続的発展に貢献する。
  • 感染症や災害・事故時等における県民の健康と快適な生活環境の確保に貢献する。

基本方針

  • 「総研の技術開発を起点として企業等の事業化促進を図る」ことから,「意欲ある事業者等や事業局が発信する課題解決に注力し,顧客アイデアの実現と効果の波及に貢献する」にシフトし,迅速かつ確実な支援による地域のイノベーション創出を目指す。
  • 県内産業の集積を活かし,事業者等との近接性や,保健環境・工業・農林水産業分野を有する総合力,これまでの技術蓄積等の“総研の強み”を最大限発揮するとともに,広島市,近隣県とのネットワークを活用した課題解決の確度・満足度向上を図る。
取組方針

「利用者発信のニーズ充足」に向けて,顧客との関係を強化し顧客の抱える課題の明確化とその解決策の提示を積極に行うため,次の3点に注力し貢献の最大化を図る。

  • 顧客とのコミュニケーション強化
  • 顧客起点での課題解決に向けた,より迅速かつ満足度の高い支援の充実
  • 課題解決を支える技術基盤等の強化

研究開発と技術支援の考え方

  • 「これまでの研究開発が現在の技術支援につながり,現在の研究開発を将来の技術支援につなげる」研究開発と技術支援の好循環を目指す。
  • 研究開発は,各センターの役割,顧客の利用実態を踏まえ,センター保有技術の維持,高度化,獲得すべき技術を設定した「センター鳥瞰図」をセンター毎に策定し,これに基づいた取組を進める。
  • 技術支援は,受託研究,技術的解題解決支援事業等を通じて現場の技術的課題への的確な解決策を提案する「ソリューション提案型」の支援を充実させる。
取組期間

 平成29年度~平成32年度

 

総合技術研究所中期事業計画の詳細
総合技術研究所中期事業計画全文 (PDFファイル)

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