ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 広文協 広島県市町公文書等保存活用連絡協議会 > 行政文書・古文書保存管理講習会

行政文書・古文書保存管理講習会

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月8日更新
行政文書・古文書保存管理講習会は,県立文書館が県内市町の文書管理担当職員等を対象に開催している講習会で,平成14年度からは,広文協との共催で開催しています。

平成25年度

講演

「公文書館機能の自己点検・評価指標「ミニマムモデル」からみる自治体アーカイブズの現状と課題」芳賀町総合情報館 富田健司

行政文書分科会報告
「広島県における公文書館機能の現状と課題」
広島県立文書館 荒木清二

「討論・情報交換―公文書館機能の整備について―」

古文書分科会報告
「坂町史の資料所在調査と収集資料の活用」
坂町教育委員会事務局 渡谷康代

「県内所在資料(古文書等)の調査状況と課題」広島県立文書館 西向宏介

平成24年度

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)全国(広島)大会が,平成24年11月8日(木)と9日(金),広島県民文化センター・鯉城会館を主会場に開催されたため,平成24年度の行政文書・古文書保存管理講習会はこれに代替しました。

 (全史料協大会の詳細は『広文協通信』第23号に掲載)

平成23年度

講演
「近現代紙資料の保存と被災資料の復旧」株式会社資料保存容器材代表取締役・東京学芸大学文化財科学専攻非常勤講師 木部 徹

「地方自治体への事業継続計画(BCP)の導入―東日本大震災を教訓にして―」東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主幹 岡部伸一

 (講習会の詳細は『広文協通信』第21号に掲載)

平成22年度(平成22年11月19日)

講演
「公文書管理条例の制定に向けて~住民から信頼される自治体になるために~」
大宮法科大学院大学准教授・弁護士 早川和宏

行政文書分科会報告
「広島県文書管理制度見直し見直しの論点と文書館の具体的基準について
―ワーキンググループの主要論点・選別収集基準・利用除外基準―」
広島県立文書館 神原真一

古文書分科会報告
「虫損資料のリーフキャスティングによる修復(実習を含む)」
久保清風堂 久保隆史・久保義宗

平成21年度(平成21年11月27日)

講演
「公文書管理法と自治体のこれからの公文書管理のあり方~現用・非現用を通じた公文書管理へ~」
村岡レコードマネジメント研究所 村岡正司

行政文書分科会報告
「広島県における文書事務の電子化の現状とその課題」広島県総務局総務課 若林清美

「行政文書の分類・保存年限設定・処分について―レコードスケジュールの作成に向けて―」広島県立文書館 荒木清二

古文書分科会報告
「非図書資料(マイクロフィルム・映画フィルム・ビデオテープ・光ディスクなど)の保存対策について」
文書情報管理士 北地 昇

文書(紙資料)を劣化から守り保存するために(講習会の詳細は『広文協通信』第17号に掲載)
広島県立文書館 西村晃・下向井祐子

平成20年度(平成20年11月28日)

講演
「文書管理法の制定について(公文書管理法の理想型)」
神奈川大学法学部 後藤 仁

行政文書分科会報告
「総社市の史料文書収集の取り組み」
岡山県総社市総務課 内田和弘

古文書分科会報告
「『安芸津町史』編纂における史料の収集・整理と目録作成について」
(講習会の詳細は『広文協通信』第15号に掲載)
東広島市教育委員会 尾川 弘

平成19年度(平成19年11月28日)

講演
「『アーカイブを後世にのこすために今何が必要か―記録資料被害の早期発見と対処法―」
財団法人元興寺文化財研究所 金山正子

報告「行政文書・文化財書庫環境の改善と燻蒸の現況」(講習会の詳細は『広文協通信』第13号の1~8頁に掲載)
広島県薬業株式会社 竹中宏樹

平成18年度(平成18年11月14日)

 講演
「『業務/文書システム/分析表』の作成と合併に伴う公文書調査・整理」
(講演内容は『広文協通信』第11号の1~5頁に掲載)
天草市立天草アーカイブズ 本多康二

行政文書分科会報告
「福山市における歴史的公文書の保存活用について」
福山市企画総務局企画部情報管理課 坂本泰之

古文書分科会報告
「文化財を町づくりに生かす―廿日市市宮島からの挑戦―」
廿日市市産業観光部観光プロモーション室 岡崎 環

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

広文協の概要
広文協の主な活動
会報『広文協通信』

県政ピックアップ