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広島県・四川友好提携25周年記念事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

広島県・四川友好提携25周年記念事業 

平成21年8月5日
広島県国際課

 平成21年6月11日(木曜日),城納一昭副知事,広島県議会議員訪問団(林正夫議長,間所了団長ほか議員6名)及び広島県日中親善協会訪中団(河尻清団長ほか16名)が,中国四川省成都市で開催された広島県・四川省友好提携25周年記念行事に参加しました。
 魏宏(ぎ こう)四川省常務副省長等への表敬訪問に続いて開催された記念式典では,広島県側・四川省側あわせて約80人の出席の下,双方の代表によるスピーチが行われました。
 郭永祥(かく えいしょう)四川省人民代表大会常務委員会副主任は,「四川省大地震への支援に感謝する。両省県の25年の交流の歴史に大変満足している。今後の両省県の友好関係の発展と,友好交流と相互にメリットのある協力の道がより広がることを希望する」と述べられました。
 城納副知事からは,「四川省大地震の犠牲者に衷心より哀悼の意を表する。両県省の間で,これまでに6,000人を超える人的交流が行われた。県内の各自治体や広島県日中親善協会等の民間レベルでも多彩な交流が行われており,大変うれしく思う。今後とも,企業・団体など民間を主体とし,青少年の交流を中心として,相互にメリットのある交流を促進することが重要である」との発言がありました。
 林議長は,「広島県と中国の交流は,貿易,本県企業の進出や留学生の受け入れなど,着実に深まっている。両県省の交流も25年間にわたり様々な分野で進められてきた。発展目覚しい中国・四川省との交流を促進したい」と述べられました。
 これに先立ち,副知事と議会訪問団等は,四川省大地震の被災地である都江堰市(とこうえんし)の避難所(仮設住宅)を慰問し,被災した子どもたちに運動用品(ボール)や文房具などを贈呈するとともに,地震被災建物(地震遺跡)での献花を行いました。
  また6月12日(金曜日),城納副知事は,広島県と広島大学が主催した「広島県留学フェア」に出席しました。同フェアでは,広島県内の大学や産業,観光などの魅力を紹介し,広島への留学に関心を持つ北京在住の中国人大学生等約300名が参加しました。
 あわせて13日(土曜日)に北京で開催された2009北京国際教育博覧会(北京国際エキシビションセンター)に参加しました。

【写真紹介】

記念式典:城納副知事あいさつ記念式典:記念品交換(城納副知事と魏副省長)
記念式典:城納副知事あいさつ記念式典:記念品交換(城納副知事と魏副省長)
都江堰市避難所:子どもたちに運動用品贈呈都江堰市避難所:仮設住宅視察
都江堰市避難所:子どもたちに運動用品贈呈都江堰市避難所:仮設住宅視察
広島県留学フェア:全体説明会広島県留学フェア:大学PRブース
広島県留学フェア:全体説明会広島県留学フェア:大学PRブース

[広島県留学フェア概要]

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