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平成29年5月16日(火曜日)から 板金加工科 ~ガス溶接技能講習

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月18日更新

板金加工科は,訓練の中で資格取得のための取り組みを行っています。

今年度第一回目は,ガス溶接技能講習を実施します。

概要

 労働安全衛生法により,ガス溶接技能講習修了の資格がなければ,可燃性ガス・酸素を使用した,金属の溶接・溶断・過熱の業務に従事することができません。(労働安全衛生法第61条、同施行令第20条10号、別表第18第28号)
 鋼材などを切断するだけの場合でも,ガス溶接技能講習の修了証が必要となります。

次の科目(カリキュラム)の受講が必要です。

(技能講習の科目及び時間の基準は,技能講習規程第2条第1項及び第2項の規定)

講習科目
講習科目範囲時間
学科

ガス溶接等の業務のために使用する設備の構造及び取扱いの方法に関する知識

ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素の容器、導管、吹管、圧力調整器、圧力計等の構造及び取扱いの方法

4時間

ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素に関する知識

ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素の性状及び危険性

3時間

関係法令

労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号)及び労働安全衛生規則中の関係条項1時間
実技

ガス溶接等の業務のために使用する設備の取扱い

ガス溶接等の業務のために使用する可燃性ガス及び酸素の容器、導管、吹管、圧力調整器、安全装置、圧力計等の取扱い

5時間

講習の最後に,学科試験(1時間)を受験し,合格する必要があります。

実施期間

平成29年5月16日(火曜日)から19日(金曜日) 訓練時間中に実施

特典

当校の訓練生は,訓練の一環で実施しますので,受講料が無料です。

ガス溶接等の業務のために使用する設備の取扱い(実習)

ガス溶接技能講習実技

使用する設備の取扱い

使用する設備の取扱い

使用する設備の取扱い

使用する設備の取扱い

ガス溶接実習

ガス溶接のでき具合確認

ガス溶接実習

ガス溶接の出来具合確認

 訓練生の感想

ガス溶接機器を片手に持ち,水平に一定のスピードで動かすのが難しいです。手がブレてなかなか真直ぐにできません。