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犯罪被害者支援の講演会(1両目の生存者~伝えたい想い~)を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年3月8日

概要

 6年前に兵庫県尼崎市で起きた「JR福知山線脱線事故」では107名の尊い命が犠牲となり,500名以上の方が負傷されました。講師の山下さんは,その日,大学への通学途上,1両目で被害に遭われました。
 今は社会人となり,前向きに歩まれている彼から,事故の苦しみを乗り越えた経緯や,講演活動に取り組んでいる現在の心境等について講演をしていただきました。
 講演の合間には,自分で作詞した曲(「言葉」,「君と歩く道」など)のギターの弾き語りも披露していただきました。

  •  日 時 平成23年3月5日(土曜日) 14時00分~16時00分
  •  場 所 呉市つばき会館 4階 音楽ホール(呉市中央6丁目2-9)
  •  講 師 山下 亮輔(りょうすけ)さん (現在:兵庫県伊丹市役所勤務)
  •  演 題 「1両目の生存者~伝えたい想い~」
  •  主 催 広島県,呉市
  •  後 援 広島県警察,公益社団法人 広島被害者支援センター
  •  参加者 約150名

講演会の様子

開会の挨拶

主催者 広島県環境県民局笹岡総務管理部長 開会挨拶

 

講演をされる山下さん

山下 亮輔さんの講演風景

 

山下さんがギターの弾き語りをされました

弾き語りをする 山下さん

閉会の挨拶

主催者閉会挨拶
(呉市人権センター今谷所長)

※ 山下さんの講演で,どんな苦難に遭遇しても,希望を持って前向きに進むことの大切さを教えていただきました。また,この講演を通じて被害者の置かれている立場に立った思いやりと支え合いの気持ちや人と人とのつながりの大切さ,そして命の尊さについて理解を深めることができました。ありがとうございました。また,機会がありましたらご講演をお願いしたいと思います。(県民活動課)

 

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