ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 犯罪被害者等支援 > 犯罪被害者支援講演会「犯罪被害に遭ったときの弁護士活用法」を開催しました

犯罪被害者支援講演会「犯罪被害に遭ったときの弁護士活用法」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日更新

 県では,犯罪の被害を受けられた方々やその御家族・御遺族が置かれている状況や名誉及び平穏な生活への配慮の重要要性について,県民の皆様の理解を深めていただき,適切な配慮や支援が行われる社会づくりを推進しています。
 今回,広く県民の方々に,法律相談面からの犯罪被害者の実情に関する知見を深めてもらい,犯罪被害者等の支援に関する理解の促進を図るために,日本司法支援センター広島地方事務所と共同で講演会を開催しました。

1 開催日時

 平成27年2月17日(火曜日)13時30分~15時30分

2 開催場所

 広島県庁自治会館会議棟 101会議室(広島市中区基町10-52)

3 主催

 日本司法支援センター広島地方事務所(法テラス広島),広島県

4 後援

 公益社団法人広島被害者支援センター

5 開催案内

 チラシ (PDFファイル)(164KB)を御覧ください。

6 内容

(1) 開会あいさつ

12
日本司法支援センター法テラス広島所長 寺垣 玲県民活動課長 倉迫 昭宏

(2) 講演

◆ 演題 「犯罪被害に遭ったときの弁護士活用法」

◆ 講師 広島弁護士会犯罪被害者支援員会所属 弁護士 下中 奈美,弁護士 寺西 環江

◆ 内容 

  1. 被害者支援の制度,弁護士がどのようにかかわっていくかについて
  2. 性犯罪における事実認定と問題点
  3. 今後の課題と展望
3

講演の様子

下中奈美弁護士(右),寺西環江弁護士(左)

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)