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犯罪被害者週間街頭キャンペーンで被害者支援を呼びかけました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日更新

  「犯罪被害者週間」(11月25日~12月1日)における啓発行事として,11月25日(水曜日)朝の通勤・通学の時間帯に,JR広島駅南口において,街頭キャンペーンを行いました。

 この街頭キャンペーンは,広島県,広島県警察,広島市,及び民間の被害者支援団体である,公益社団法人広島被害者支援センターの主催により,広島保護観察所,第六管区海上保安本部などの関係機関・団体が参加・協力し,平成17年度から毎年行っているものです。

 総勢約30名が,相談窓口を案内するリーフレットなど2,500部を配り,通勤・通学で通行中の方々に犯罪被害者支援への理解と協力を求めました。

 また,今年度はゲストとして,広島東洋カープの岩本貴裕野手,薮田和樹投手が参加してくださいました。ユニフォーム姿の両選手に,多くの通勤・通学中の方々が足を止め,募金に協力していただきました。

理事長挨拶

【開会式】

広島被害者支援センター理事長による開会挨拶

課長挨拶

【開会式】

広島県県民活動課長による挨拶

ゲスト紹介

【開会式】

ゲスト紹介(左 岩本野手 右 薮田投手)

募金を呼びかける両選手

募金箱をもって募金を呼びかける両選手

(左 薮田投手,右 岩本野手)

岩本選手

多くの方々が足止めて募金に協力してくださいました。

閉会

【閉会式】

広島市市民安全推進課長による閉会挨拶

 犯罪被害者やその御家族・御遺族の方々の置かれている状況や心情について広く県民の方々に御理解を深めていただき,支援の環が社会全体に広がっていくことを願っています。

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