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平成27年度犯罪被害者週間「広島大会」を行いました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月14日更新

 毎年,11月25日から12月1日は犯罪被害者週間です。

 今年は,内閣府,広島県,広島県警察,公益社団法人広島被害者支援センターの4者共催により犯罪被害者週間「広島大会」を実施しました。会場には,約150名の方々に御来場いただきました。

日時 平成27年11月28日(土曜日) 13時30分~16時50分

会場 広島県JAビル 10階講堂(広島市中区大手町4丁目7-3)

主催 内閣府,広島県,広島県警察,公益社団法人広島被害者支援センター 

後援 広島県被害者支援連絡協議会 

 内容

 主催者挨拶

内閣府挨拶

内閣府 犯罪被害者等施策推進室
安田貴彦室長

環境県民局長

広島県 環境県民局 
森永智絵局長

警務部長

広島県警察本部 警務部 
山本真吾部長

 基調講演

  • 演題 「天使が空に帰った日」
  • 講師 清水誠一郎氏

 基調講演として,犯罪被害者御遺族である清水誠一郎氏に「天使が空に帰った日」という演題で御講演をいただきました。清水さんは平成23年3月3日,御家族(当時3歳)を事件で亡くされました。講演は,奥様も御登壇され,熊本市内のスーパーのトイレで巻き込まれた事件の詳細や,家族がひきこもるような生活を続けた経験,今でも犯行に及ばせた隙を作った自分たちを責め続けていること,他の殺人事件のニュースを見るたびに,当時の気持ちに引き戻されることなどを,時に声を詰まらせながら語っていただきました。清水さんたち御遺族が受けられた,やりきれなさ,くやしさ,苦しみは多くの方々の心に響いたことと思います。

基調講演1

清水誠一郎氏

基調講演2

映像を交えながら,事件から現在までの想いを
語っていただきました。

 パネルディスカッション

  • テーマ  「犯罪被害者と地域社会の在り方」~途切れることのない支援のために,地域社会ができること~
 各機関の役割や、取組について御紹介いただいた後、犯罪被害者等の支援に係る現状と課題,途切れることのない支援のために犯罪被害者と地域社会の在り方について意見交換が行われました。 

コーディネーター

コーディネーター 山本一隆氏
公益社団法人広島被害者支援センター理事長

兒玉先生

パネリスト 兒玉憲一氏
比治山大学現代文化学部教授
公益社団法人広島被害者支援センター 副理事長

原田課長

パネリスト 原田修治氏
広島県警察本部警務部 警察安全相談課長
兼被害者支援室長

倉迫課長

パネリスト 倉迫昭宏氏
広島県環境県民局 県民活動課長

清水氏

パネリスト 清水誠一郎氏
基調講演者

全景

 それぞれの立場から,大変意義深いディスカッシ
ョンが行われました。

和太鼓コンサート

 和太鼓

山陽高等学校和太鼓部「山陽太鼓 ”弾”」の皆さん
が演奏してくださいました。

和太鼓2 

曲目は「円陣(えんじん)」「赫赫(かっかく)」の
2曲です。

和太鼓3

心のこもった迫力のある演奏が胸に響きました。
 

展示コーナー

展示コーナーでは,犯罪被害者等の支援を行っている民間団体等の取組を紹介するパネル展示,パンフレット配布を行いました。

展示1展示2展示3
展示4展示5