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市町・関係機関団体犯罪被害者等支援関係職員研修(前期)を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月4日更新

1 概要

 市町,警察及び関係機関団体の職員を対象に,犯罪被害者等施策に取り組む意義や必要性を理解し,犯罪被害者等の支援について知見を深めていただくことを目的に,次のとおり研修を実施しました。なお,この研修は,公益社団法人 広島被害者支援センターに委託して行われました。

 
研修風景1
 
○日 時 平成27年7月28日(火曜日)
13時30分~15時30分 
○場 所 広島県庁本館会議室
○参加者 約70名

2 内 容 

(1)県の犯罪被害者等支援施策説明(環境県民局県民活動課)

研修2

(2)県警察の取組と支援 (警察本部警察安全相談課)

(3)事件発生から被害回復までの被害者等の心理と支援 (比治山大学現代文化学部社会臨床心理学科 兒玉教授)

(4)グループ討議「殺人事件に係る犯罪被害者遺族への対応」

 研修は,県民活動課及び警察本部警察安全相談課から,取組説明等を行った後,公益社団法人広島被害者支援センターの副理事として犯罪被害者等支援に取り組まれている,比治山大学現代文化学部の兒玉憲一教授から,事故発生から被害回復までの被害者等の心理と支援について講義がありました。

 

 その後,地域ごとに編成されたグループで,「殺人事件に係る犯罪被害者遺族への対応」を想定し,具体的にどのような対応を行うか,討議を行いました。参加者の皆さんには,活発に意見交換をしながら,対正について考えていただきました。

 研修後,参加者の皆さんから,「犯罪被害者の立場でみた場合、窓口対応の重みを実感し,とても参考になった。」,「実際にほかの機関と連携しながら支援していくことの重要性がわかった。」,「被害者や遺族の意向を尊重することが大切だとわかった。」等の意見が寄せられました。

 この研修は,引続き福山,三次でも開催し,また,後期には,前期に学んだことをブラッシュアップできる内容で行う予定としています。

 今回の研修で学ばれたことを,それぞれの職場に持ち帰っていただき,一層の連携が図られることを願っています。

 

 

 

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