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平成30年1月1日から風しんの届出が変わりました。

印刷用ページを表示する掲載日2018年1月1日

医療機関へのお願い

今般、風しんの発生報告数が、風しん全例で疫学調査の実施が可能と考えられる件数まで減少したことから、「風しんに関する特定感染症予防指針(平成26 年厚生労働省告示第122 号)」に基づき、平成32 年度までに排除状態を達成するため、平成30年1月1日から、感染症法に基づく風しん患者の発生届は、診断後、「直ちに」届出ることになりました。

また、類似の症状の疾病から風しんを正確に見分けるため、原則として全例について行政検査(ウイルス遺伝子検査)を実施します。

ついては、風しんと臨床診断した時点でまず臨床診断例として直ちに風しん患者の発生の届出を行っていただき、各医療機関において血清IgM抗体検査等の血清抗体価の測定を実施いただくとともに、行政検査のための検体(咽頭ぬぐい液、血液、尿)の提出及び感染拡大防止のための調査へ御協力いただきますようお願いいたします。

風しんに関する特定感染症予防指針(厚生労働省)外部リンク

平成30年1月1日から風しんの届出が変わりました。外部リンク

平成30年1月1日から風しんの届出が変わりました。(厚生労働省)外部リンク

感染症法に基づく風しんの届出について

参考情報

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