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予防接種とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

予防接種とは

 予防接種は,各種の感染症に対する免疫を持たない人を対象に行われるもので,感染予防,発病防止,症状の軽減,感染症のまん延防止などを目的としています。

 予防接種には「予防接種法」の規定により接種が義務付けられている「定期の予防接種」と,個人が自分の判断で接種を受ける「任意の予防接種」があります。 

「定期の予防接種」と「任意の予防接種」

定期の予防接種

任意の予防接種

対象疾病

【A類疾病】
ジフテリア,百日せき,急性灰白髄炎(ポリオ),麻しん,風しん,
日本脳炎,破傷風,結核,ヘモフィルスインフルエンザ菌b型
(Hib),肺炎球菌感染症(小児),子宮頸がん(HPV),水痘

【B類疾病】
季節性インフルエンザ
肺炎球菌感染症(高齢者)

定期の予防接種以外のもの

※ 定期の予防接種の対象疾患であっても,対象年齢以外で接種する場合は,任意接種となります。

 定期の予防接種は,市町が実施しており,接種費用の助成を受けることができます。

 また,定期の予防接種を受けたことにより健康被害を受けた場合は,予防接種法による救済制度があります。

 詳細については,お住まいの市町(広島市は区)の予防接種担当課へお問い合わせください。
 

 定期予防接種スケジュール(国立感染症研究所)

 広島県内で予防接種のできる病院・診療所はこちら(広島県救急医療ネット)

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)

参考サイト

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