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法律・制度等の改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月23日更新

最近の法律・制度等の改正一覧 

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成27年1月21日施行】

(1) 二類感染症に,「中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る)」及び「鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH七N九であるものに限る)」を追加(法第6条第3項関係)

(2)四種病原体等であるインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスの血清亜型を「H二N二、H五N一、H七N七及びH七N九」とする(法6条第23項第1号関係)

  1. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律について (PDFファイル)
    【新旧対照表】改正法 (PDFファイル)
  2. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令(整備等政令)及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令(整備等省令)の施行等について (PDFファイル)
    【新旧対照表】整備等政令 (PDFファイル)
    【新旧対照表】整備等省令 (PDFファイル)
    【新旧対照表】感染症発生動向調査事業実施要綱 (PDFファイル)
    【改正後】感染症発生動向調査事業実施要綱 (PDFファイル)
  3. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について (PDFファイル)
    【新旧対照表】届出基準及び届出様式 (PDFファイル)
    【改正後】届出基準及び届出様式

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部を改正する法律の施行等について(H26.11.21)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成26年11月21日施行】

(1) 二類感染症である鳥インフルエンザについて,病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型が新型インフルエンザ等感染症の病原体に変異するおそれが高いものの血清亜型を定める政令の制定又は改廃の立案をしようとするときは,厚生労働大臣は,あらかじめ,厚生科学審議会の意見を聴かなければならないものとする(法第6条第24項関係)
 (2) 獣医師等の届出対象から,「実験のために届出の対象である感染症に感染させられている場合」を除く(法13条関係)

 感染症発生届(動物) (Excelファイル)(47KB) 
 

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について(H26.9.9)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成26年9月19日施行】

(1)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症及び播種性クリプトコックス症を五類感染症(全数報告)に追加
(2)五類感染症の水痘(患者が入院を要すると認められるものに限る。)及び薬剤耐性アシネトバクター感染症を全数報告の対象に変更 

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について(H26.4.28

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成26年5月12日施行】

(1)二類感染症の「3 ジフテリア」中の「(1)定義」,「(3)届出基準」を変更。合わせて「発生届」様式を変更
(2)五類感染症の「9 侵襲性インフルエンザ菌感染症」中の「検査方法」等を変更。合わせて「発生届」様式を変更
(3)「先天性風しん症候群発生届」に、「出生時の母親の年齢」及び「母子手帳等の記録による確認の有無」の記載を追加
(4)五類感染症の「11 梅毒」中の「(3)届出基準」を変更。合わせて「発生届」様式を変更
(5)「風しん発生届」に、可能な限り24時間以内に保健所への報告を求める旨の記載を追加
(6)五類感染症の「35 感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る。)」中の「検査方法」を変更
(7)五類感染症の「39 マイコプラズマ肺炎」中の「検査方法」を変更。合わせて「感染症発生動向調査(基幹定点)」様式を変更
(8)「急性灰白髄炎発生届」「ジフテリア発生届」「A型肝炎発生届」「ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)発生届」「破傷風発生届」に「ワクチン接種歴」の記載を追加 

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について(H25.9.30)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成25年10月14日施行】

基幹定点における報告対象にロタウイルスによる感染性胃腸炎を追加。

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行等について(H25.3.7)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成25年4月1日施行】

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令の一部を改正する政令等の施行について(H25.2.22)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成25年3月4日施行】

  • 重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。)を四類感染症に追加。
  • フレボウイルス属SFTSウイルスを三種病原体等に追加。

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について(H23.7.29)

従来の「インフルエンザ重症サーベイランス」を廃止し,平成23年9月5日から「インフルエンザ入院サーベイランス」を開始となりました。

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等の一部改正について(H23.3.4)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成23年4月1日施行】

 【三類感染症】腸管出血性大腸菌感染症,パラチフス
 【四類感染症】回帰熱,つつが虫病,発しんチフス,ライム病
 【五類感染症】アメーバ赤痢,急性脳炎,クリプトスポリジウム症,劇症型溶血レンサ球菌感染症,ジアルジア症,梅毒,風しん,麻しん,マイコプラズマ肺炎

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令等の一部改正について(H23.1.14)

主な改正内容は,次のとおりです。

【平成23年1月24日施行】

  • 南米出血熱の届出基準の一部改正。

【平成23年2月1日施行】

  • チクングニア熱を四類感染症に追加。
  • 薬剤耐性アシネトバクター感染症を五類感染症(定点把握対象,月調査)に追加。
  • ジフテリア,ハンタウイルス肺症候群及び薬剤耐性緑膿菌感染症の届出基準の一部改正。

「急性灰白髄炎」の届出基準の一部改正について(H22.3.11)

ポリオ生ワクチンの予防接種を受けた乳幼児からの二次感染が疑われる事例が発生したことから,法に基づく「急性灰白髄炎」の届出の基準について,一部改正が行われました。 

  • ワクチン株による急性灰白髄炎であっても法第12条第1項の規定に基づく届出が義務付けられていること
  • 急性弛緩性麻痺等の臨床的特徴を有し,急性灰白髄炎が疑われる患児を診察した場合には,ポリオ生ワクチンによる副反応の可能性も考慮し,便検体を,発症後できるだけ速やかに,24時間以上の間隔を空けて,少なくとも2回以上,確保すること
  • 確保した便検体について,ウイルスの分離同定検査を行い,いずれかの検体からポリオウイルス1~3型(ワクチン株ウイルス及びワクチン由来ポリオウイルスを含む。以下同じ)が分離同定された場合には,届出の基準を満たすものであることから,同項に基づき直ちに都道府県知事に届け出ること
  • 今般の改正により,咽頭ぬぐい液,直腸ぬぐい液,髄液からポリオウイルス1~3型が検出された場合であっても,検査陽性として,同項に基づき届け出ることとしているが,ポリオウイルス1~3型の検出は,便検体が基本であり,急性灰白髄炎が疑われる患者を診察した場合には,便検体は必ず確保し,ウイルスの分離同定検査を行うこと
  • 届出様式(別記様式2-1)については,今般の改正に伴い変更は行わないので,便以外の検査材料を使用した場合には,同様式「12 診断方法 検体:その他」の欄に使用した検査材料を記載すること

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