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社会基盤整備対策特別委員会審議概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月7日更新

平成29年6月27日設置・選任

開会状況等
平成29年9月11日 平成29年11月14日~15日(現地調査) 平成29年11月24日 

平成29年11月24日開会分

報告事項

1 弾道ミサイルの着弾を想定した国民保護図上訓練の実施について (危機管理課長)
2 防災・減災に関する県民意識調査結果(平成29年2月)について (減災対策推進担当課長) 
3 ため池の詳細調査等の実施状況について (農業基盤課長)

主要な質疑事項

1  弾道ミサイルの着弾を想定した訓練の実施について
  (1) マスコミへの広報について                               
  (2) 多くの方への広報について(要望)                       
  (3) 訓練の成果と課題について 
  (4) Jアラートの作動にかかる時間について                     
  (5) 図上訓練における想定について 
  (6) 避難指示とJアラートとの関係について 
  (7) 具体的な情報発信方法について 
  (8) 市町との連携について 
2  ため池の詳細調査等の実施状況について 
  (1) ため池の不具合状況について 
  (2) 管理者との連携強化について(要望) 
  (3) 昨年の福山市災害の状況について 
  (4) ため池自体の必要性について 
  (5) あり方を含めた対策について(要望) 
3  防災・減災に関する県民意識調査結果について 
  (1) 防災情報メール登録への取り組み状況について
  (2) 登録件数向上に向けた具体的な取り組みについて
  (3) 取り組みの強化について(要望)

平成29年11月14日~15日 現地調査の概要

調査日時

平成29年11月14日(火曜日)~11月15日(水曜日)

 調査場所

11月14日(火曜日)

亘理町議会(宮城県亘理町荒浜字築港通り41番地2(説明会場))
荒浜中学校改築事業箇所(宮城県亘理町荒浜字東木倉70番地1)
災害公営住宅整備事業箇所(宮城県亘理町荒浜字西木倉52番地2)
いちご団地造成事業箇所(宮城県亘理町吉田字下新田地内)

11月15日(水曜日)

仙台市議会(宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7‐1)

 調査事項

亘理町議会

・震災復興に向けた取り組みについて

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により町の半分が浸水(面積約35㎢、全体の約48%)した
宮城県亘理町における震災の概況、被害状況、復旧状況及び震災復興に向けた取り組みについて調査を行った。

 ・防潮堤災害復旧事業、津波避難施設整備・確保事業、運動公園整備事業について
 海岸堤防は津波が越流しても全壊に至るまでの時間を少しでも長くする「粘り強い堤防」として国土交通省等
(亘理町は農林水産省)による復旧を行うとともに、背後地では林野庁による海岸防災林の復旧、町による道路の
嵩上げや避難の丘の整備などのハード対策と、町による災害危険区域の設定や集団移転、防災教育や避難訓練
などのソフト対策を組み合わせたまちづくりが着実に進められている。 
 このような震災復興に向けた取り組みについて調査を行った。

荒浜中学校改築事業箇所

・再度災害防止設備について

 荒浜中学校は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の津波により、1階天井までが浸水する被害を受けた。
平成26年8月に現地にて再建され、完成した荒浜中学校の校舎は、1階部分が高床ピロティ方式(柱だけの構造)
となり、校舎と体育館は2階以上に建設された。また荒浜小学校も現地にて再建され、災害時に備え、屋上まで
上がれる外階段を2カ所設置された。再度災害防止や早急な避難を行うための復旧方法について調査を行った。

災害公営住宅整備事業箇所

・震災復興に向けた取り組みについて

  東日本大震災により住宅を失い、自ら住宅を再建することが困難な方に対し、安定した生活が確保できるよう
亘理・荒浜・吉田地区にそれぞれ集合形式と戸建形式の災害公営住宅の整備や防災集団移転促進事業を進めた。
被災者生活再建や災害公営住宅整備の取り組みを通じて、被災者生活再建のあり方について調査を行った。

いちご団地造成事業箇所

・震災復興に向けた取り組みについて

 津波により大きな被害を受けた亘理町の特産品いちごの生産を復活させるため、町内3カ所に大型園芸施設を
造成・建設し、被災農家の営農再開を支援するとともに、いちご・花卉・野菜のさらなる生産力向上を図っている。
被災農地や被災農家に対する取り組みを通じて、大規模災害時の営農再開支援のあり方について調査を行った。

仙台市議会

・路面下空洞調査について

  仙台地域では東日本大震災以後、路面下空洞を起因とする路面陥没が多数発生している。このような状況を踏まえ、道路管理者にとって空洞の早期発見と陥没事故に至る前の補修が、安全・円滑な交通を確保する上でも非常に重要であることから、仙台市における路面化空洞調査について調査を行った。

平成29年9月11日開会分

報告事項

1 防災・減災関係主要事業について(危機管理監,財務部長,林業振興部長,基盤整備課長,土木整備部長)
2  環境負荷の少ない社会を支える仕組みづくりに係る主要事業について(環境部長)
3 信頼される医療・介護提供体制の構築について(地域包括ケア推進部長)
4  平成29年度健康福祉局で策定する計画の概要について(健康福祉総務課長)
5  がん対策日本一に向けた取組の強化について(がん対策課長)
6  国民健康保険の県単位化に向けた取組について(国保県単位化推進担当課長)
7  ため池の防災・減災対策の取組状況について(農業基盤課長)
8 「8.20土砂災害 砂防・治山に関する施設整備計画」の進捗状況について(砂防課長)
9  土砂災害防止法に基づく基礎調査及び区域指定の進捗状況について (土砂法指定推進担当課長)

主要な質疑事項

1  環境負荷の少ない社会の仕組みづくりについて   
  (1)  家庭における省エネ行動に関するCO2等の現状について 
  (2) 本年度の取り組みにより期待される効果について
  (3) より効果の出る仕組みを構築することについて(要望)
2  信頼される医療・介護提供体制の構築について
  (1) 広島大学ふるさと枠の募集の状況等について
  (2) 現況における他の対策について
  (3) 対策の充実について(要望)
3  がん対策日本一に向けた取り組みについて  
  (1) 「がん対策日本一」を掲げた年度からの死亡者数の減少率について 
  (2) 減少率を含めた詳細な成果の分析について(要望)
4  土砂災害に関する施設整備について 
  (1) 砂防ダム周辺の緑化等の環境整備について 
  (2) 地元意見の反映について(要望)
5  土砂災害防止法に基づく区域指定について 
  (1) 広島県及び全国の指定進捗状況について 
  (2) 低い状況に対する考察について 
  (3) 2万カ所を超えて指定している他県状況について 
  (4) 今後の見込みについて 
  (5) 指定時における地元住民の反応について 
  (6) 区域内住民の実態の把握について
  (7) 早期整備に向けてさらに加速すること(要望)