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産業活性化対策特別委員会審議概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

平成22年6月22日 選任
平成23年3月8日 消滅

 開会状況等
平成22年8月17日 平成22年9月15日 平成22年11月26日(現地調査) 平成22年12月8日
平成23年1月25日

平成23年1月25日開会分

報告事項

1 過疎地域の未来創造支援事業による支援対象計画の採択について(企画振興局)
2 新たな産業振興ビジョン(素案)【骨子】 (商工労働局)
3 広島版「産業革新機構」について(商工労働局)
4 県内産農水産物等の海外販路拡大に向けた取組状況について(農林水産局)

主要な質疑事項

1 過疎地域の未来創造支援事業について
 (1)採択を見送った7市町への支援について
 (2)関係諸制度との整合性について

2 産業振興施策の推進について
 (1)産業振興を図る上での基本的な考え方について
 (2)期待される施策効果について
 (3)県民への詳細な説明と理解の促進について(要望)

3 広島版「産業革新機構」について
 (1)ファンドを設立する理由と県民への説明責任について
 (2)投資需要の見通しと事業内容の明確化について
 (3)投資先がなかった場合の対応について
 (4)ファンドの利回りについて
 (5)必要な利回りを前提とした投資見込みについて
 (6)需要量の具体的な説明について
 (7)民間が対応しない投資先のリスクについての見解について
 (8)公的セクターが関わる必要性について
 (9)税の公平性を踏まえた施策のあり方について(意見)
 (10)大局的な議論の必要性について(意見)
 (11)優先すべき施策の見極めについて(意見)
 (12)代表取締役候補者に係る第三者評価の実施について
 (13)十分な説明を前提とした推進について(意見)
 (14)ファンドという手法を前提とした推進について
 (15)革新機構の設立反対と委員会での議論の検証について(意見)
 (16)十分な説明と施策効果の明確化を前提とした推進について
 (17)より詳細な説明について(要望)
 (18)県土の均衡ある発展に向けた施策の展開について(意見)

平成22年12月8日開会分

報告事項

1  広島版「産業革新機構」について(商工労働局)
2 「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」の策定について(農林水産局)

主要な質疑事項

1 広島版「産業革新機構」について
 (1)これまでの検討経過について
 (2)ファンドによって実現を目指すものについて
 (3)知事の思いについて
 (4)ファンドを取り巻く環境に対する認識について
 (5)ファンドを設置する根拠規定について
 (6)ファンド以外の方法についての検討について
 (7)知事の金銭や経済政策を進める上での倫理観について
 (8)県が主体性と責任を持った推進について
 (9)気概を持った取り組みの必要性について(意見)
 (10)100億円という規模の妥当性について
 (11)成功に向けた県の姿勢について
 (12)成功の見通しについて
 (13)対中国貿易との関連について
 (14)10年後の収益額について
 (15)育成する産業の規模について
 (16)産業を育成する視点からの施策の推進について(意見)
 (17)「県が取り組む必要性」に対する常任委員会での答弁について
 (18)内容についての詳細な説明について(要望)

2 2020広島県農林水産業チャレンジプランについて
 (1)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への対応を踏まえた施策の推進について
 (2)プラン実現に向けた覚悟について
 (3)産地と実需者の連携における具体的な取り組みについて
 (4)実需者への供給体制の確立について
 (5)積極的な取り組みについて(要望)

平成22年11月26日 現地調査の概要

調査日

平成22年11月26日(金曜日)

調査場所

有限会社平田観光農園(三次市上田町1740‐3)
株式会社ライスファーム藤原(三次市三良坂町田利341‐2)

調査事項

平田観光農園

 本県で推進している農業の高付加価値化の現状と課題を把握するため、市場流通に依存した果樹経営ではなく、観光農園形態を取り入れるとともに、規格外品の有効利用と経営リスクの分散を目的に農産物加工を導入するなど、農業の6次産業化に取り組んでいる有限会社平田観光農園の経営状況について調査を行った。

株式会社ライスファーム藤原

 本県で重点的に推進している農業の担い手育成の現状と課題を把握するため、特定農業法人として地域の農地集積により大規模経営を展開するとともに、地域農業の後継者育成や食農教育の促進に取り組んでいる株式会社ライスファーム藤原の経営状況について調査を行った。

平成22年9月15日開会分

参考人意見

藤井 修逸 参考人(株式会社アドテックプラズマテクノロジー 代表取締役)
「起業の現状と課題及び起業家等が官民出資の投資ファンドに求めるものについて」

意見交換

1 日本と諸外国の起業環境の違いに対する見解について
2 行政がファンドを創設することに対する見解について
3 株式公開時の株式取得割合について
4 起業における「土壌」の定義について
5 超電導技術の見通しについて
6 原子力技術の開発について
7 行政が創設するファンドのあり方について
8 経済成長を図る上での日本の強みについて
9 銀行における継続的なファンドマネジメントの可能性について
10 ハンズオンの考え方について

報告事項

1 ファンド支援ニーズ等調査の結果について(商工労働局)
2 県内産農水産物等の海外販路拡大に向けた取組について(農林水産局)

主要な質疑事項

1 広島版「産業革新機構」について
 (1)広島版「産業革新機構」の目的について
 (2)県がファンドで支援すべき企業の成長段階について
 (3)ファンド創設の必要性に対する精査について(要望)
 (4)ファンドにより県が育てる産業分野の明確化について
 (5)戦略性を持った施策の推進について
 (6)起業家の意向を踏まえたファンドの創設について(要望)

2 次期「広島県農林水産業・農山漁村活性化行動計画」について
 (1)多様な農業の展開とブランド化の方向性について
 (2)現場の声を踏まえた施策の推進について(要望)

平成22年8月17日開会分

報告事項

1 第2回「ひろしま産業政策懇談会」の開催について(商工労働局)
2 広島版「産業革新機構」設立準備事業について(商工労働局)
3 次期「広島県新農林水産業・農山漁村活性化行動計画」について(農林水産局)
4 過疎地域の未来創造支援事業について(企画振興局)

主要な質疑事項

1 広島版「産業革新機構」について
 (1)企業を支援する理由について
 (2)新産業を創出する視点からの推進について
 (3)ファンド支援ニーズ調査の結果について
 (4)投資結果に対する責任の明確化について(要望)

2 生産森林組合に対する支援について

3 担い手以外の農家への支援について(要望)

4 本県の産業振興について
 (1)ひろしま産業政策懇談会における議論の内容について
 (2)広島県の強みを生かした産業振興施策について
 (3)10年先を見据えた産業分野の育成について
 (4)戦略的な施策の推進について(要望)
 (5)グローバル化を踏まえた産業振興施策について(意見)

5 次期「広島県新農林水産業・農山漁村活性化行動計画」について
 (1)国の農業政策に対する見解と活性化行動計画の方向性について
 (2)広島県の特徴を生かした農林水産業者のための施策の実施について(要望)
 (3)「生産から販売までが一体となった農・水産業」の意味について
 (4)産業として成り立つ農林水産業の確立について(要望)

6 産業以外の観点からの農業の意義について(意見)

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