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決議(知事後援会の政治資金収支報告書記載問題に関する決議)平成17年12月定例会

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

決議
知事後援会の政治資金収支報告書記載問題に関する決議

 藤田知事の後援会が平成15年12月開催した政治資金パーティーに関して、政治資金規正法違反容疑で司法当局の強制捜査が行われ、後援会幹部が逮捕されたことは、誠に遺憾なことである。 現在の広島県政は、財政危機、道州制に向けた取り組み、産業再生など、課題が山積し、まさに正念場の状況にあって、その停滞は許されない。この問題によって、現在本県が取り組んでいる様々な政策に遅れが出れば、広島県の大きなマイナスであり、あってはならないことである。 昨今、県民は政治家の政治資金の扱いに対して極めて厳しい意識を持っている。 知事は今定例会の中で、「一日も早い県民の皆様の信頼回復に向けて、真摯に努力して参りたい」と発言されている。関係者が逮捕された状況にあって、事実関係の全容解明は司法の手に委ねられているが、知事自らも進んで県民の信頼回復に努力され、事実が判明次第速やかに、知事に県政を負託した288万県民に対して説明責任を果たされることを求めるものである。

以上のとおり、決議する。
平成17年12月12日

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