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意見書(食品の安全対策の強化を求める意見書)

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

発議第2号
意見書
食品の安全対策の強化を求める意見書

 食生活は国民の健康な生活の基礎をなすものであり、食品の安全確保は政府全体で取り組むべき重要な課題である。しかしながら、大手食品会社の事件以降続発する食肉やトマトの偽装表示事件など、食品の安全に対する国民の信頼を根底から揺るがす問題が続発している。食品表示についても、関係法令がJAS法や食品衛生法など多岐にわたっているが、検査体制や指導、罰則など法律ごとに差があり、信頼される表示制度に向けて、そのあり方が問われている。よって、政府におかれては、国民の食品に対する信頼を回復するために、生産・流通、衛生管理部門を通じての監視体制の強化や表示制度の改善及び罰則の強化、消費者への性格で迅速な情報提供など、食品の安全対策について抜本的な見直しを行うとともに、これを強化されるよう強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

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