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意見書(骨髄バンク事業への支援充実を求める意見書)

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日

発議第18号
意見書
骨髄バンク事業への支援充実を求める意見書

 骨髄移植は、白血病などの難治性疾患に対する根治的治療法として、国民医療に不可欠なものとなっている。骨髄バンク事業の進展に伴い、骨髄バンクを介した骨髄移植は着実に症例が増え、昨年度は年間715例の非血縁者間骨髄移植が実施されている。しかしながら、こうした実績を重ねる一方で、骨髄移植にとって不可欠なドナー候補者の血液検査料やドナー障害保険料、移植後のドナーの健康管理調査料等、患者の負担は過重になっている。よって、政府におかれては、このような状況を改善し、患者及び家族が経済的負担から免れて療養に専念できるよう、骨髄バンク事業への補助を充実し、患者負担のより一層の軽減を図られるよう強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

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