県議会とは
それぞれの流れが分かります。
しかし、県民のみなさんが全員集まって話し合うことは事実上不可能です。
そこで、選挙によって代表者を選び、県民のみなさんの代わりに話し合いを行います。
これを議会制民主主義といい、そこで行われる政治を議会政治といいます。
広島県議会は、県民のみなさんから選ばれた議員で構成され、県民全体の幸福のためにどんな仕事をしたらよいか話し合い、決める任務を持つもので、これを県の意思決定機関、または議決機関といいます。
一方、県議会で決めたことを実際に行うのは、知事、行政委員会(教育委員会、公安委員会等)で、これを執行機関といいます。
この議決機関である県議会と執行機関である知事及び行政委員会が、県政の大きな二つの柱なのです。
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