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議案が採決されるまで

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新

議案は、通常次のとおり審議されます。ただし、議会の議決により委員会への審査の付託を省略することがあります。

議案が採択されるまで

※議会運営委員会・・・議会が円滑に運営できるように各会派から選ばれた委員で会議の進め方などを協議します。

 

開 会

議長が宣言します。
なお、本議会を開くには議員定数(64人)の半数以上の議員の出席が必要です。
議案提出議案には知事から提出されるものと、議員から提出されるものがあります。
提案理由説明議案について、提出者から内容の説明があります。
質問と質疑

質問とは、県政について執行機関が今までどう行ってきたか、また現在はどうか、そして将来はどうするのかをただす発言を
いいます。
質疑とは、議員または知事から提出された議案に対して、疑問や不明確な点をただす発言をいいます。質問と質疑を一括し
て行っていますが、これには会派を代表しての代表質問と一般質問があります。
定例会ごとに本会議で、知事の提案説明の後、質問及び質疑を行っています。

委員会付託質問・質疑が終わると、議案などをさらに詳しく調べるために、委員会に送ります。
付託議案審査説明聴取・質疑・採決
送られてきた議案や請願などについて、いろいろな角度から十分に調査を行い、委員会として、賛成か反対かの態度を決めます。
委員長報告全ての委員会が終わると、再び本会議を開き、委員会で決まった審査結果を報告します。
討 論討論とは、議案などの採決の前に議員が賛成か反対かの意見を表明することをいいます。
採 決採決とは、議案などの審議が十分行われたとき、議長が出席議員に対し、賛成か反対かを問い、可否を決めることをいいます。
通常は起立採決の方法をとります。
閉 会議長が宣言します。

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