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がんの早期発見

トップページ>がんの早期発見

がんの早期発見 がん検診

→ がん検診って何?     → がん検診を受けるには     → がん検診受診率     → がん検診Q&A     → クーポン券配布
→ がん検診精度管理    → 広島県がん検診推進員の養成・フォローアップ

「受けてない者!喝!がん検診」

がん検診って何?

 がんは,広島県では昭和54年(1979)年から死因の第一位で,平成24年には,総死亡者数の約3割,年間約8,200人が,がんで亡くなっています。
 厚生労働省研究班の推計によると,生涯のうちにがんにかかる可能性は男性では2人に1人,女性では3人に1人とされています。

 しかしながら,診断と治療の目覚しい進歩により,早期に発見された場合は,多くの方が治るようになってきました。
症状がないまま進行するがんを早期に発見するには,定期的にがん検診を受けることが重要です。

 がん検診は,早期にがんを発見する唯一の方法です。
 現在,国でがんの死亡率を減少させる効果があると認められた検診方法は次のとおりです。

検診の種類検診方法対象年齢受診間隔
胃がん検診胃部エックス線検査 または 胃内視鏡検査50歳以上の男女2年に1回
肺がん検診胸部エックス線検査
(主に多量喫煙者等を対象として,喀痰細胞診検査を併用)
40歳以上の男女年1回
大腸がん検診便潜血反応検査40歳以上の男女年1回
子宮頸がん検診細胞診検査20歳以上の女性2年に1回
乳がん検診マンモグラフィ40歳以上の女性2年に1回

※胃部エックス線検査については,当分の間,対象年齢を40歳以上,受診間隔を年1回としても差し支えません。

上記以外の検診方法については,十分な研究が行われていないため,現時点では正確な効果判定ができないものや,自治体が実施する対策型検診に適さないなどの理由から,引き続き研究が進められているものもあります。

【引用】がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針(平成28年2月4日)

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がん検診を受けるには

 まずは,お勤めの勤務先やお住まいの市町にお問い合わせください。

 思い立ったが吉日!
 さぁ,大切ながん検診へ行きましょう!
→ 市町のがん検診窓口

1.お住まいの市町が実施するがん検診を受診する場合

 市町が実施するがん検診は,どなたでも受診することができます。
 ただし,お住まいの市町によって実施方式,対象年齢,実施場所,実施時期,検診料金等が異なります。
 詳しくは,次のとおりです。

→ 県内の市町が実施するがん検診の概要

pdf 実施方式 (PDF:134KB)      pdf 対象年齢 (PDF:73KB)      pdf 実施場所 (PDF:217KB)
pdf 実施時期 (PDF:86KB)      pdf 検診料金 (PDF:104KB)      pdf 問い合わせ先 (PDF:94KB)

2.加入している保険者が実施するがん検診を受診する場合

お勤めの職場や,お持ちの保険証に記載のお問い合わせ先へご確認ください。
※実施していない場合もございます。

3.個人で直接,医療機関へがん検診を申し込まれる場合(人間ドック等)

医療機関へ直接ご確認ください。

がん検診を実施している医療機関

がん検診を実施している県内医療機関のうち,県が示した基準を満たした精密検査を受診できる医療機関を「広島県がん医療ネットワーク」に登録しています。

→ 乳がん医療ネットワーク
→ 肺がん医療ネットワーク
→ 肝がん医療ネットワーク
→ 大腸がん医療ネットワーク
→ 胃がん医療ネットワーク

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がん検診受診率

がん検診実施状況 (胃がん,肺がん,大腸がん,子宮がん,乳がん)

→ がん検診受診率 (県内全体)

結果グラフ

→ がん検診受診率(広島県市町)
→ 要精密検査率(広島県市町)
→ 精密検査受診率(広島県市町)
→ がん発見率(広島県市町)
→ 陽性反応適中度(広島県市町)

結果表

pdf 【40~69歳】平成25年度 胃がん検診受診者数・要精密検査者数・精密検査結果別人数 (PDF:91KB)
pdf 【40~69歳】平成25年度 肺がん検診受診者数・要精密検査者数・精密検査結果別人数 (PDF:92KB)
pdf 【40~69歳】平成25年度 大腸がん検診受診者数・要精密検査者数・精密検査結果別人数 (PDF:92KB)
pdf 【20~69歳】平成25年度 子宮頸がん検診受診者数・要精密検査者数・精密検査結果別人数 (PDF:94KB)
pdf 【40~69歳】平成25年度 乳がん検診受診者数・要精密検査者数・精密検査結果別人数 (PDF:92KB)

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 がん検診Q&A

  がん検診 (国立がんセンターがん対策情報センター)
 ・ がん検診について
 ・ 乳がん検診のすすめ
 ・ 子宮がん検診のすすめ
 ・ がん検診Q&A
 ・ 乳がん検診Q&A
 ・ 子宮がん検診Q&A

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クーポン券配布

 子宮頸がん,乳がん,大腸がん検診のクーポン券が配布されています

 日本人女性の15人に1人が乳がんになるといわれ,子宮頸がんは20~30歳代にかかる方が急増しています。
 また,大腸がんは50歳代から増加し始め,男性の方が女性よりかかりやすい傾向があります。

 子宮頸がんは,早期では無症状のことも多いのですが,定期的な検診によって初期段階で見つかれば,手術療法や放射線療法により,ほとんど治すことができます。

 乳がんは,触診では見つからないような5mm以下のがんも,マンモグラフィ(乳房専用のX線撮影)で見つけることが可能です。早く見つかれば,乳房を残せる場合が増えています。

 大腸がんは,早期では一般的には自覚症状はありません。症状が出る前に便潜血検査(検便)で早期発見が可能です。早期に発見できれば,完治する可能性が高くなります。

 子宮頸がん,乳がん,大腸がんの検診が受診できる「クーポン券」が,一定の対象年齢の方に市町から送付されています。
 クーポン券が利用できる検診機関も一緒に案内されていますので,
 『クーポン券が届いたら,がん検診に行きましょう!

クーポン券の対象年齢

平成28年度のクーポン券配布対象者については次のとおりです。
※市町により対象者が異なったり,事業を実施していない場合があります。詳しくは,お住まいの市町にお問い合わせください。
→ 市町のがん検診窓口

子宮頸がん検診・乳がん検診 【女性】

○過去5年度に一度も市町の実施する子宮頸がん,乳がん検診を受診していない方で,次の表に該当する方。
対象生年月日
子宮頸がん検診平成 7年4月2日 ~ 平成 8年4月1日
平成 2年4月2日 ~ 平成 3年4月1日
昭和60年4月2日 ~ 昭和61年4月1日
昭和55年4月2日 ~ 昭和56年4月1日
昭和50年4月2日 ~ 昭和51年4月1日
乳がん検診昭和50年4月2日 ~ 昭和51年4月1日
昭和45年4月2日 ~ 昭和46年4月1日
昭和40年4月2日 ~ 昭和41年4月1日
昭和35年4月2日 ~ 昭和36年4月1日
昭和30年4月2日 ~ 昭和31年4月1日

 クーポン券 利用状況 <毎年1月頃更新>

pdf 平成24・25年度 子宮頸がん・乳がん・大腸がん検診 利用状況 (PDF:11KB)
pdf 平成23・24年度 子宮頸がん・乳がん・大腸がん検診 利用状況 (PDF:71KB)
pdf 平成22・23年度 子宮頸がん・乳がん・大腸がん検診 利用状況 (PDF:67KB)
pdf 平成21・22年度 子宮頸がん・乳がん検診 利用状況 (PDF:53KB)

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がん検診精度管理 

1 がん検診の「精度」って何?

 がん検診の最終的な目標は「がんによる死亡率の減少」ですが、その最終目標を達成するために質の高いがん検診を行う必要があります。「精度=検診の質」のことです。  

2 精度管理とは

 検診の「精度=質」を維持・向上する取組のことをいいます。
 この取組を評価する方法として、検診実施体制(検診結果の把握・集計の体制整備,検診技術の向上,機器の整備等)と、その体制のもとで行った検診結果(受診率、精検受診率、発見率など)を継続的に把握し、一定の基準に満たない場合は原因を追究し改善策を検討します。

3 精度管理の評価方法

 本県では,平成23年度に「広島県がん検診精度管理評価会議」(広島県地域保健医療推進機構委託)を設置し,市町が実施するがん検診について,実施体制の評価と検診結果(受診率,精検受診率,がん発見率など)の分析を行い,改善策の検討と市町への助言等を行っています。

4 精度管理の評価方法

市町がん検診チェックリスト

 厚生労働省 がん検診の事業評価に関する委員会「今後の我が国におけるがん検診事業評価の在り方について-報告書-(平成20年3月)」において公表された「事業評価のためのチェックリスト(市町村用)」を基本とした県独自の評価基準を設け,市町の実施体制を把握しています。

市町チェックリスト

pdf 胃がん (PDF:53KB)
pdf 肺がん (PDF:89KB)
pdf 大腸がん (PDF:54KB)
pdf 子宮がん (PDF:55KB)
pdf 乳がん (PDF:55KB)

5 県内市町のがん検診チェックリストによる評価結果

県内23市町の県独自基準によるチェックリスト評価結果は次のとおりです。
結果はA~Eの5段階評価となっています。

pdf 市町チェックリスト評価基準 (PDF:127KB)

pdf 平成27年度 市町チェックリスト結果 (PDF:60KB)

★全市町がチェックリスト遵守8割以上(評価AまたはB)となることを目指しています。

6 広島県がん検診チェックリスト遵守状況

 厚生労働省 がん検診の事業評価に関する委員会「今後の我が国におけるがん検診事業評価の在り方について-報告書-(平成20年3月)」において公表された「事業評価のためのチェックリスト(都道府県用)」における,広島県の遵守状況は次のとおりです。

pdf 平成26年度 広島県がん検診チェックリスト遵守状況 (PDF:215KB)

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広島県がん検診推進員の養成・フォローアップ

あなたが、広島県のがん検診受診率をあげるキーマンに!

1 「広島県がん検診推進員」って何?

 民間企業の社員の方などを対象に,民間企業等が実施主体となり開催する,がん検診の基礎的な知識を学ぶ養成認定研修を受けられて,広島県から,県民の方へがん検診の受診をすすめていただく「広島県がん検診推進員」として認定された方をいいます。 (※現在は「Teamがん対策ひろしま」登録企業のみが受講対象となります。)

認定研修テキスト
がん検診推進員研修テキスト
広島県がん検診推進員認定証(カードサイズ)
がん検診推進員研修認定証(表)  がん検診推進員研修認定証(裏)

2 「広島県がん検診推進員」って何をするの?

 ご家族や,ご近所などの地域の方,また,お勤めの会社の同僚の方などの身近な方へ,がん検診の重要性をお伝えいただき,受診をすすめていただきます。
 平成28年4月現在で,約5,640人が認定され,身近な方へがん検診の受診をすすめていただいてます。

3 「広島県がん検診推進員」養成認定研修ではどのようなことを学ぶの?

 「広島県がん検診推進員養成認定研修テキスト」を使用し,厚生労働省や広島県が推奨する「胃がん・肺がん・大腸がん・子宮頸がん・乳がん」の5つの検診について,その検査方法や重要性など,検診に関する一般的な基礎知識を学んでいただきます。研修時間は1時間程度です。
 また,「広島県がん検診推進員養成認定研修テキスト」は,そのまま「広島県がん検診推進員」の方へさしあげますので,その後の活動でお役立てください。

4 どうやったら「広島県がん検診推進員」になれるの?

 広島県と民間企業等の団体が主体となり実施する養成研修を受けていただきます。この研修は,民間企業等の団体からの要請にもとづき実施します。
研修は一定程度の人数を集めて実施する必要があることから,このような形をとらせていただいています。
 (申し訳ありませんが個人の方からの要請に基づいた開催はいたしておりません。)

5 認定研修はどうやって実施すればよいの?

 認定研修の実施を希望する民間企業等の団体(以下「実施団体」といいます。)の方は,次のとおり事務局へ申請し,研修を実施してください。
 (お申し込みは随時受け付けています。)

実施までの流れ

  1. 実施団体は,あらかじめ事務局に電話し認定研修の実施意向を伝えてください。
  2. 事務局に意向を伝えた後,実施団体は「認定研修実施計画書」に必要事項を記載いただき事務局へ提出してください。
  3. 事務局から,「認定研修実施計画承認書」を実施団体に送付させていただきます。
  4. 研修実施日までに,事務局から受講者数に応じて研修テキスト及び認定証を実施団体へ送付します。
  5. 実施団体において,講師(医師・看護師・保健師)の手配,会場の確保,受講者の確保を行っていただき,お渡しした研修テキストにより研修を実施してください。
    なお,研修テキストは受講者の方へさしあげていただき,その後のがん検診の勧奨にご活用いただいてください。
  6. 実施団体において,研修修了者に認定証を交付しください。
  7. 研修を終了したときは,実施団体は,すみやかに「認定研修実施報告書」を事務局へ提出してください。

6 認定研修を実施する団体に対して県からの支援はあるの?

 認定研修を実施する団体には,県から次のような支援があります。

  1. 講師に係る謝金・旅費について,講師の職種ごとに下記の表に定める範囲内で助成がありますので,事前に事務局へご相談ください。
    なお,事務局から講師の方へ直接,「講師謝金と旅費」の助成額をお支払いすることもできます(代理受領)ので,事前に事務局へご相談ください。
  2. 講師や会場などが見つからない場合には,ご紹介しますので,事前に事務局へご相談ください。

★助成額表(税込)
講師職種講師謝金(1回に付き)旅費備考
医師16,200円上限は1日10,000円以内で,
実費弁償分です

午前・午後2回の講義の場合は,基本謝金×2

例: 医師で2日間で 各午前・午後1講義
        (16,200×2×2=64,800)

保健師12,900円
看護師12,900円

7 広島県実施の養成認定研修の開催

 平成28年度は,広島県が主催して「Teamチームがん対策ひろしま」登録企業の社員の方などを対象とした養成認定研修を2~3回実施する予定としています。実施日や会場などは後日決定します。

計画書等様式

 pdf がん検診推進員 実施要領 (PDF:138KB)

認定研修

 xls 【様式1】認定研修 計画書 (Excel:30KB)
 xls 【様式3】認定研修 報告書 (Excel:31KB)
 word 【様式4】代理受領承認願 (Word:32KB)

★「広島県がん検診推進員」に関して,ご不明な点などがありましたら,下記事務局またはがん対策課082-513-3063)までお気軽にご相談ください。

事務局:県委託事業者

公益財団法人広島県地域保健医療推進機構 健康推進課
 【住所】 〒734-0007 広島市南区皆実町1丁目6番29号
 【電話】 082-254-7132

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広島県健康福祉局がん対策課
mail:fugantaisaku@pref.hiroshima.lg.jp