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がん医療提供体制の状況

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がんを知る がんの基礎知識

  がんを取り巻く現状 
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がん医療提供体制の状況

県内では,概ね60程度の病院で「胃がん」や「大腸がん」などの手術が行われています。
また,すべての
二次保健医療圏に「がん診療連携拠点病院」が整備されるなど,基本的な医療機能は確保されつつありますが,今後,より質の高い医療を提供するため,機能分担や医療連携を推進していきます。

・がん手術の実施状況 ・放射線,化学療法,緩和ケアの提供体制等 ・がん診療連携拠点病院の整備状況

がん手術の実施状況

県内各地域で,手術によるがん医療が提供されています。また,がん手術を実施している施設の数は,「胃がん」が最も多く,「大腸がん」,「乳がん」の順となっています。

表2 県内での各がんの手術の実施状況

県内での各がんの手術の実施状況のグラフ

 (注意)総手術件数については未回答の施設を含む
 出典:平成19(2007)年広島県医療機能調査

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放射線,化学療法,緩和ケアの提供体制等

県内でのリニアック等による放射線治療の実施状況や,化学療法,緩和ケア病棟の整備状況については次のとおりです。

表3 県内での放射線治療,化学療法,緩和ケアの状況

県内での放射線治療,化学療法,緩和ケアの状況

  (注意)呉圏域の放射線治療については3施設のうち1施設が未回答
出典:平成19(2007)年広島県医療機能調査(外来化学療法及び緩和ケアは社会保険事務局への届出による)

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がん診療連携拠点病院の整備状況

国では,がん医療水準の向上と地域格差の解消を目的として,「都道府県がん診療連携拠点病院」を各県に1か所程度,「地域がん診療連携拠点病院」を都道府県内の各二次保健医療圏に1か所程度として整備を進めています。
広島県では,平成18(2006)年8月に,7つの二次保健医療圏に10の「地域がん診療連携拠点病院」が指定され,そのうち1つが「県がん診療連携拠点病院」を兼ねています。

二次保健医療圏域及び医療施設等配置図はこちらをクリックしてください。


広島県健康福祉局がん対策課
mail:fugantaisaku@pref.hiroshima.lg.jp