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林業普及指導

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月27日更新

林業普及指導事業とは

 森林の有する多面的機能の発揮と,林業の持続的かつ健全な発展のために本県に設置された林業普及指導員が,森林所有者等に対して,地域の実情に応じた以下のような活動を行っています。

  • 高度な森林施業技術の指導及び情報提供
  • 林業経営者等の育成・確保
  • 地域全体での森林整備の促進
  • 地域全体での木材利用の推進

林業技術指導担当への移転・再編・名称変更(平成21年4月から)

 平成21年4月から,広島県の林業普及組織である「森林環境づくり支援センター」を三次市内から移転・再編し,本庁の林業課内に「林業技術指導室」として発足しました。
 組織体制も従来の「技術別チーム」体制から,「地域別チーム」に見直し,個々の専門知識を活かしながら,地域プロジェクトを重点的に推進していくこととしました。
 平成22年4月に,組織名称を「林業技術指導担当」に変更いたしました。

林業技術指導担当と林務関係機関の連携イメージ

普及活動の展開方向

1 総合プロデュース機能の発揮

 高度な技術力と専門性を活かしたスペシャリスト機能と,地域内関係機関との調整・合意形成を支援するコーディネート機能を発揮した普及活動の展開

2 普及活動の重点化

  • トップランナーの育成(2地域チーム体制)
  • 提案型集約化施業の推進(森林施業プランナーの育成)
  • 林業事業体の能力向上
  • 木材生産の体制整備
  • 木材増産に向けた森林組合と民間事業体の連携の仕組みづくり
  • 機械化・技術力向上による生産コストの縮減

3 行政部門との連携強化

  • 行政部門との明確な役割分担
  • 現場の課題を行政部門にフィードバック,行政課題の解決・企画立案の支援

林業の構造改革(自立できる林業)を推進する上での普及の役割

 低コスト林業団地の経営・管理及び計画的な低コスト木材生産ができる人材・事業体の育成

森林施業プランナー研修の様子
森林施業プランナー研修

集材路開設研修の様子
集材路開設研修

ハーベスタによる木材生産の様子
ハーベスタによる木材生産

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