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野鳥のサーベイランス(監視)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月24日更新

 本県では,環境省が平成29年10月に改訂した「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/pref_0809.html)に基づき野鳥のサーベイランスを実施しています。
 野外における野鳥の異常の有無を監視し,必要に応じ検査を行うとともに,高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された場合には,公表し,関係機関や関係住民等に周知することにより,対策の強化を図ります。

 本県が実施するサーベイランスの内容は次のとおりです。

  1. 糞便採取調査
     ガン・カモ類の飛来地のうち,環境省が指定した場所について糞便調査を実施します。
     本県では,廿日市市御手洗川河口で,10月,12月,2月,4月にガン・カモ類の糞便を採取し,検体を国立環境研究所に送付し,検査を行います。
     その他,環境省が実施する環境試料等調査に協力することがあります。
  2. 死亡野鳥等調査
     環境省が設定した対応レベル及び野鳥の種類(検査優先種)に応じて(ダウンロードファイル参照),回収対象数以上死亡している場合に,回収して検査を実施します。(隣接国や国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しているときや,これまでの調査で感染確認率が高い種などについては1羽から回収して検査する場合があります。)
     指定種以外は,5羽以上が集団で死亡している場合などを除き,原則として回収検査は実施しません。

【参考】

 検査対象とならない死亡野鳥を自分で処分しなければならない場合には,平成16年3月9日付け食品安全委員会・厚生労働省・農林水産省・環境省連名による「国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)」(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html)における「3(3)野鳥が死んでいるのを見つけた場合について」により,「素手で触らずビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分する」方法により行なっていただくようお願いいたします。

担当窓口一覧

該当市町

担当窓口

電話番号

広島市,大竹市,廿日市市,
府中町,海田町,熊野町,坂町
安芸高田市,安芸太田町,
北広島町

西部農林水産事務所
林務第一課 自然保護係

082-228-2111

呉市,江田島市西部農林水産事務所 呉農林事業所
林務課 自然保護係

0823-22-5400

東広島市,竹原市,大崎上島町西部農林水産事務所 東広島農林事業所
林務課 自然保護係

082-422-6911

福山市,府中市,神石高原町東部農林水産事務所
林務課 自然保護係

084-921-1311

三原市,尾道市,世羅町東部農林水産事務所 尾道農林事業所
林務課 自然保護係

0848-25-2011

三次市,庄原市北部農林水産事務所
林務第一課 自然保護係

0824-72-2015

全県的な問合せ環境県民局
自然環境課 野生生物グループ

082-513-2933


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