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県有施設太陽光発電導入事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月18日更新

県有施設太陽光発電導入事業

再生可能エネルギーの普及拡大に向けて,既存の県有施設の屋上へリース方式により太陽光発電システムを設置します。

設置場所及び設置規模

設置場所及び設置規模

設置場所

所在地

パネル容量
(パワコン容量)

西部こども家庭センター広島市南区宇品東四丁目1-2

55.86kW
(49.9kW)

東部運転免許センター福山市瀬戸町山北54-2

58.80kW
(49.9kW)

リース契約の内容

(1)相手方
 NTTファイナンス株式会社中国支店(広島市中区立町2番27号)
(2)リース期間
 平成26年12月11日~平成46年12月10日(20年間) 
(3)リース料金
 83,540千円(20年間)
(4)予想売電収入
 88,574千円(20年間)
(5)予想収支差
 5,034千円(20年間)

太陽光発電システム等の特徴

○NTTファイナンス(株)が,NTTグループのノウハウを生かした太陽光発電システムを構築
○パネルは,20年間出力保証付のシャープ(株)製を採用し,パワーコンディショナーよりも1~2割程度,大きい能力のパネルを設置する「過入力設計」で発電量を最大化
○パネルの設置基礎には,県内の防水シートメーカーである早川ゴム(株)が開発した経済性,安全性に優れた基礎を採用
○発電状況の確認には,インターネットを活用した遠隔モニタリングシステムのエコめがね(NTTグループ)を採用
○施設の停電時には,自立運転機能により非常用電源として活用可能

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