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広島県自然歩道(4)霧の里

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月21日更新

霧の里コース(33.3km)

 高谷山(高谷山の雲海)

コースの概要

安芸高田市甲田町・三次市の境界から三次市・庄原市の境界を結ぶ雲海が楽しめるコースです。
起点を下ると地主平で県道に出ます。
上村まではかなり長い県道のコースです。

旧粟谷西小学校の横から高谷山への登り坂になります。
細田の集落を経て,大平の馬頭観音の広場に出ます。ここでは往時,牛市が開かれていました。

馬頭観音の広場から約600mの道路わきに,横穴式の高塚古墳があります。

やがて尾根道に出ます。
左右の山なみを見やりながら歩くと,高谷山展望台(490m)です。
眼下に川が流れる三次の市街が広がり,遠くには中国山地の山々が連なっています。

下りは岩脇古墳の横を通り,橋を渡り,桜の名所として有名な尾関山公園に着きます。
ここからのコースは三次市の市街地を通ります。
三次市は周囲を山に囲まれた盆地で,市の中央で西城川,馬洗川,可愛川が合流して江の川となり,日本海へと流れていきます。

また,古くから山陽と山陰を結ぶ交通,経済,文化の要所で名所旧跡が多く見られます。

市街地を抜けて行くと寺戸の廃寺跡,やがて熊野神社に着きます。
境内には校倉造りの宝蔵や,県下最大のシラカシがあります。
ここから200mで,馬洗川の堤防に出,これから川沿いに歩きます。

芸備線「神杉駅」から知波夜比古神社の前をまがると,風土記の丘です。

風土記の丘は,172基の古墳群を中心に,28haの森林を整備したもので,一帯の山林は緑地環境保全地域に指定されています。

風土記の丘から,田の中の道を進み,川沿いに下って塩町を通ります。
馬洗川を渡ってしばらく歩くと広域農道に出ます。
この農道から山道に入り30分位歩くと,このルートの終点の庄原市との境界に着きます。

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ダウンロード

◆コース図(県立自然歩道(4)霧の里(2.24MB)
 コース図のデータです。
◆印刷 (PDF1.26MB)
 冊子形式で概要・A4版地図を印刷します。
(所管部署)北部農林水産事務所 林務第一課 自然保護係〒727-0011 庄原市東本町一丁目4-1 
電話 0824-72-2015(代)

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