ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成20年度一般廃棄物の状況

印刷用ページを表示する掲載日2012年6月1日

広島県のごみ排出量の推移

 平成20年度に県内で排出された一般廃棄物の総量は,約95.3万トンです。
 1人1日当たりに換算すると,912グラムで,全国平均の1,024グラムと比較しても
 低い値となっています。
   (※ 一般廃棄物の総量,1人1日当たりの量は,集団回収量を含まず。全国平均は平成20年度実績。)
推移

※ なお,古紙類,空き缶など,直接資源化が可能なものの一部は,自治会などの住民団体等による集団回収により回収され、直接資源化されます。
  集団回収量(市町等が把握しているもの)を加味した一般廃棄物の量は,約98.1万トンで,1人1日当たりに換算すると,939グラムとなります。

ごみ発生から処理の流れ

  県内のごみ発生から処理の流れ(平成20年度)は,次のとおりです。

フロー図

 ■広島県内の市町のごみ処理状況

 県では,毎年市町のごみ処理状況を調査し,「一般廃棄物処理事業の概況」としてとりまとめています。

 「平成20年度一般廃棄物処理事業の概況」は,次のとおりです。

 次の資料は,「平成20年度一般廃棄物処理事業の概況」から抜粋したものです。

 ごみ処理施設等一覧表(処理能力・処理実績等,平成20年度実績)

一般廃棄物処理に関する市町の取組 

 一般廃棄物の処理等は,各市町の責任において行われますが,ごみ減量化・資源化に向けて,各市町では様々な取組が行われています。

 各市町が行うごみ減量化・資源化に係る取組については,各市町の一般廃棄物関係担当部署にお問合せ下さい。

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする