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平成29年度海水浴場水質調査結果(開設中)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月19日更新

1 概要

H29kaisetuchuu

 県民が快適な環境で遊泳できるよう,県内の14海水浴場について,平成29年7月に,開設中の水質調査を実施した。
  その結果は,環境省が定めた「水浴場水質判定基準」により判定すると,次のとおりであり,全ての海水浴場が遊泳可能な水質であった。

区分 海水浴場数(か所)
水質AA(◎)8 か所
水質A (○)3 か所
小計11 か所
水質B (◇)3 か所
水質C (◆)0 か所
小計3 か所
不適 0 か所
合計 14 か所

2 調査内容

  1. 調査機関:広島県,呉市,竹原市及び福山市
  2. 調査期間:平成29年7月12日~7月21日
  3. 調査対象:14海水浴場
  4. 調査方法
項目 COD(化学的酸素要求量),ふん便性大腸菌群数,油膜の有無,透明度
地点 代表的な地点1地点(水深がおおむね1.0m~1.5m地点の表層を採水)
調査日数 1日
回数 2回/日(午前,午後各1回)

3 水質調査結果

各海水浴場の水質調査結果は,別紙のとおり

4 サメ対策の状況

各海水浴場におけるサメ対策の状況は,次のとおり。

区分 海水浴場数(か所)
サメよけネットの設置 12か所
監視員の目視による監視 2か所
14 か所

(参 考)環境省が定めた「水浴場水質判定基準」

判定
区分
CODふん便性大腸菌群数 油膜の有無 透明度


Aa
2mg/L以下 不検出
(検出限界2個/100ml)
油膜が認められない 1m以上


A
2mg/L以下 100個/100mL以下 油膜が認められない 1m以上


B
5mg/L以下 400個/100mL以下 常時は油膜が認められない 1m未満
50cm以上


C
8mg/L以下 1,000個/100mL以下 常時は油膜が認められない 1m未満
50cm以上
不適 8mg/L超 1,000個/100mLを超えるもの 常時油膜が認められる 50cm未満

注) 海水浴場の水質は,測定値の平均値で判定する。

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