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(仮称)三原市汚泥再生処理センター整備事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

事業の名称・概要

 

名称(仮称)三原市汚泥再生処理センター整備事業
概要目的 本事業(都市計画対象事業)の事業主体である三原市は,平成17年3月に旧三原市,旧本郷町,旧久井町及び旧大和町が合併した新しい市である。現在の三原市浄化場は,旧三原市及び旧本郷町の行政区域内から排出されるし尿及び浄化槽汚泥を処理する施設として,昭和42年に稼動をはじめ,増設・改良等を重ねてきたが,能力不足と老朽化は否めない(合併後は旧大和町分も処理している。)。
 計画では,老朽化した現有施設を更新し安定したし尿・浄化槽汚泥の処理を行なうとともに,発生汚泥の再資源化を図り循環型社会形成を推進することを目的として新汚泥再生処理センターを整備するものである。
 また,現在,旧久井町から排出されるし尿及び浄化槽汚泥は甲世衛生組合美化センターで処理されているが,施設整備後は新施設で処理する計画であり,現有施設に搬入していない農業集落排水汚泥や下水汚泥(特定環境保全公共下水道)についても効率的な処理を目的として処理対象とする計画である。
 なお,発生する汚泥は助燃剤化する。

(準備書の記載から抜粋)

内容事業の種類し尿処理施設の設置の事業
事業の規模176キロリットル(1日当たりの処理能力)
事業実施区域広島県三原市沼田東町七宝248番地1,254番地,255番地,256番地及び257番地1
供用後の事業内容・処理対象:し尿,浄化槽汚泥,農業・漁業集落排水汚泥,下水汚泥
・処理方式:浄化槽汚泥の混入比率の高い脱窒素処理方式
・資源化方式:汚泥助燃剤化


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