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平成22年度ダイオキシン類環境汚染状況調査結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

1 概要

県内のダイオキシン類による環境汚染の状況を把握するため,大気,河川水,海水,底質及び土壌の環境調査を実施した。
 調査結果は,大気,河川水,海水,底質及び土壌中のダイオキシン類の全てが環境基準に適合していた。
 (根拠法令:ダイオキシン類対策特別措置法第26条)

2 調査地点数

調査地点
区分大気
(2回/年)
河川水・海水
(1回/年)
底質
(1回/年)
土壌
(1回/年)
発生源周辺地域 1 2
一般環境地域121032
131034

※ 広島市及び福山市の調査を除く。

(注)
「発生源周辺地域」:一般廃棄物焼却施設又は大規模な産業廃棄物焼却施設が立地している場所の周辺地域
「一般環境地域」  :発生源周辺地域を除く地域

3 調査結果

調査結果
区分調査時期地点数調査結果環境基準値単位

大気
調査結果

夏季:平成22年7月
冬季:平成22年12月
(呉市調査分は平成23年1月)

130.0094~0.20年平均値
0.6以下
pg-TEQ/m3

河川水・海水
調査結果

平成21年10月100.016~0.12年平均値
1以下
pg-TEQ/L

底質
調査結果

平成21年10月0.59~7.0150以下pg-TEQ/g

土壌
調査結果

平成21年9月
(呉市調査分は7月)
0.012~0.961,000以下pg-TEQ/g

(注)1 環境基準値は「人の健康を保護する上で維持されることが望ましいダイオキシン類の基準値」であり,環境保全の行政目標として設定されたものである。
2 1pg (ピコグラム) は1兆分の1グラムである。また,TEQ (Toxicity Equivalency Quantity) はダイオキシン類全体の毒性の強さを表す毒性等量をいい,2,3,7,8-TCDD (四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン)に換算した数値を示している。

 

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