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酸性雨の状況について

印刷用ページを表示する掲載日2018年2月1日

 酸性雨は,硫黄酸化物や窒素酸化物が,雨などに溶け込んで通常より強い酸性を示す現象であり,生態系や建造物への悪影響が問題となります。全国調査の結果では,国外(中国大陸)からの影響も指摘されています。本県のpH(年平均値)は,ほぼ横ばいで推移していますが,全国と同様にpH4から5の降雨が観測されています。
酸性雨

 降雨pH値 (⇒pHとは

降雨pH(年平均値)
区分H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28
広島市

4.6*

4.5

 4.7

 4.6

 4.7

 4.6

 4.7

 4.4

 4.7

4.6

呉市

 4.4

 4.5

 4.3

 4.5

 4.6

 4.6

 4.8

 4.6

 4.7

5.0

福山市

4.9

 5.2

5.0

 5.3

 5.3

 5.3

 5.1

5.6

 5.0

5.1

三次市

-

-

4.7

5.0

 5.6

 5.2

5.2

5.0

5.0

5.1

庄原市

4.8

4.8

-

-

-

-

-

-

-

-

全国平均

4.7

4.7

 4.8

4.8

4.8

 4.8

 4.8

 4.8

 4.8

 

(注)広島市の測定地点は,H21までは県庁,H22以降は伴小学校
*印(広島市)の数値は,7月13日から17日及び11月の間は欠測 
全国平均の数値は,環境省モニタリング調査の全国平均値

  自動雨水採水器の写真 

 自動雨水採水器の写真

 酸性雨のメカニズム(EICネット)外部リンク

  

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