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すぐに使える図表・画像

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月22日更新

廃棄物・リサイクル

図表・画像についてファイル
一般廃棄物の排出量の推移

一般廃棄物の排出量の推移

事業系ごみと生活系ごみの排出量の推移をグラフで説明します。 ごみの排出量及び1人1日当たりの排出量は,平成8年度から平成13年度にかけて増加傾向にありましたが,平成14年度からは,減少に転じています。

ipan_haisyutsu.jpg(129KB)

一般廃棄物の処理量の推移

一般廃棄物の処理量の推移

一般廃棄物の処理量の推移をグラフで説明します。ごみ処理量のうち,焼却以外の中間処理量(粗大ごみ処理施設及び資源化施設の処理量)については,資源化施設であるごみ固形燃料化施設が本格的に稼動したことに伴い,平成16年度以降大幅に増加しています。また,直接最終処分量は,平成14年度以降減少しています。

ipan_syori.jpg(96KB)

一般廃棄物の再生利用量などの推移

一般廃棄物の再生利用量などの推移

一般廃棄物の再生利用量などの推移をグラフで説明します。再生利用量は,容器包装廃棄物のリサイクル,焼却灰の有効利用などに加えて,特に,RDF(ごみ固形燃料)の製造量の増加に伴い,平成16年度以降大幅に増加しています。

ipan_saisei.jpg(119KB)

一般廃棄物の最終処分量の推移

一般廃棄物の最終処分量の推移

焼却灰埋立量と焼却灰以外の埋立量をグラフで説明します。平成13年度まで増加傾向にありましたが,平成14年度以降は減少に転じています。なお,平成13年3月に発生した芸予地震の影響により,平成13年度は一時的に最終処分量が増加しています。

ipan_saisyu.jpg(122KB)

一般廃棄物の処理経費の推移

一般廃棄物の処理経費の推移

一般廃棄物の処理経費の推移データ集です。ごみ処理経費は,ごみ処理方法の高度化や分別収集区分の細分化などに伴い,年々増加する傾向にあります。

ipan_keihi.jpg(121KB)

容器包装リサイクル法に基づく分別収集量

容器包装リサイクル法に基づく分別収集量

容器包装リサイクル法に基づく分別収集量の推移のデータ集です。平成16年までの分別収集量は増加していましたが,その後は微減が続いています。

youkihousou.jpg(156KB)

地球温暖化

地球温暖化対策の現状

地球温暖化対策の現状

国による取組,地球環境問題に対する関心,地球温暖化の現状,広島県の温暖化関連情報 についてのデータなどになります。

ondanka_taisaku.doc(303KB)
温暖化

温暖化の現況

地球温暖化の発生メカニズム,温暖化の影響,家庭でできる脱温暖化対策をパワーポイントで説明します。

ondanka.ppt(10MB)

吸収源に算入可能な森林面積(育成林)

吸収源に算入可能な森林面積(育成林)

京都議定書で認められた森林吸収源に算入可能な広島県の森林面積を掲載しています。

kyugen.jpg(189KB)

大気環境

オキシダント 二酸化硫黄 データ

光化学オキシダントデータ

大気中の窒素酸化物,炭化水素などが紫外線により光化学反応を起こし生成されるオゾンを主体とする酸化性物質の総称で,人の呼吸器や植物に害を与えます。平成18年度は県内全局で環境基準が達成されていません。

okisidanto_data.jpg(83KB)
光化学オキシダント濃度注意報発令日数の推移

光化学オキシダント濃度注意報発令日数の推移

光化学オキシダント濃度が高くなると,空や山が白っぽく霞んで見えることがあります。目や喉が痛くなる場合もありますので,光化学オキシダント注意報が発令された場合は屋外での激しい運動などはできるだけ控えましょう。

okisidanto_tyuihou.jpg(88KB)

光化学オキシダントの月別の濃度推移 ~平成17年度 三原市宮浦公園~

光化学オキシダントの月別の濃度推移 ~平成17年度 三原市宮浦公園~

光化学オキシダントは紫外線量が多く,気温が高く,風の弱い夏の時期に高濃度になります。

okisidanto_tukibetu.jpg(110KB)

一酸化炭素濃度の推移(年平均値)

一酸化炭素濃度の推移(年平均値)

一酸化炭素とは炭素化合物の不完全燃焼により生成する無臭の有害な気体。血液中のヘモグロビンと結合し,酸素の供給を阻害する。自動車の燃焼効率の向上などにより近年濃度は低下してきています。

isanka_suii.jpg(76KB)

浮遊粒子状物質濃度(SPM)の推移(年平均値)

浮遊粒子状物質濃度(SPM)の推移(年平均値)

燃焼に伴うばいじんおよび物の破砕に伴う粉塵など大気中に浮遊する物質のうち,粒径が10ミクロン以下の浮遊状物質。器官や肺に沈着し,呼吸器疾患の原因となります。近年濃度がやや上昇傾向にありますが,その要因として大陸からの黄砂の影響なども示唆されています。平成18年度は一般環境局で8局,自動車排出ガス測定局でも1局で環境基準が達成されませんでした。

fuyuu_suii.jpg(91KB)

二酸化窒素 粉塵 データ

二酸化窒素の推移(年平均値)

二酸化窒素の推移のデータです。石油や石炭などの窒素分を含んだ燃料の燃焼などにより発生する気体で,高濃度になると呼吸器に悪影響を及ぼします。自動車からの排出ガスに含まれる二酸化窒素は,燃焼技術の改善や除去装置の開発により年々減少傾向となっています。平成18年度は県内全局で環境基準を達成しています。

nisanka_funjin.jpg(110KB)

二酸化硫黄の濃度推移(年平均値)

二酸化硫黄の濃度推移(年平均値)

石油や石炭などの硫黄分を含んだ燃料の燃焼により発生する刺激臭のある気体で,人の呼吸器に悪影響を及ぼします。近年,工場などで使用する燃料に含まれる硫黄分が低下したことや,脱硫装置の普及によって生活環境における二酸化硫黄濃度は改善されてきています。平成18年度は県内全局で環境基準を達成しています。

nisanka_suii.jpgs(100KB)

瀬戸内海

海ゴミ

海ゴミ

海域の浮遊ゴミや漂着ゴミは、美しい海の景観を損ねるだけでなく、海や海岸に生息する動植物や漁業へも大きな被害を及ぼすことから、その処理システムの整備が課題となっています。

umigomi.ppt(1MB)

瀬戸内海の水質推移

瀬戸内海の水質推移

有機性汚濁の指標であるCOD(化学的酸素要求量)濃度は、瀕死の海といわれた昭和40年ころに比べれば,改善されたものの、その濃度は地域により異なり、近年は横ばいの傾向です。また、富栄養化の原因でもある窒素・燐の含有量も減少の傾向を示しています。

setouchi_suishitsu.ppt(115KB)
赤潮の状況

赤潮の状況

瀬戸内海における赤潮の発生件数は、昭和51年をピークに、それ以降は減少しましたが、近年、毎年100件前後の横ばいで推移しています。赤潮の発生により、養殖しているマダイ・ハマチ・ノリなどの被害が発生しています。

akasio.ppt(1.4MB)
せとうち海援隊

せとうち海援隊

広島県では,県内の海浜で清掃・美化活動や生物調査などの環境保全活動をボランティアで行う団体を「せとうち海援隊」として認定し,関係市町と協力して団体の活動を応援します。

setoutchi_kaientai.ppt(465KB)
干潟

干潟

干潟は,波浪の影響を受けにくい緩やかな入り江や湾内で発達し、魚や貝、鳥などの多様な生物を育んでいます。生態系の維持などに重要な役割を持つ干潟は、埋立などにより減少しています。

higata.ppt(1.8MB)
自然海岸

自然海岸

海岸線は、瀬戸内海沿岸域が遠浅であることから、古くは農地、塩田造成を目的とした埋立てが行われました。近年では、護岸・港湾などの整備や工業用地の造成が行われ、現在も人工海岸は増加の傾向にあります。

sizenkaigan.ppt(104KB)
瀬戸内海の埋立の状況

瀬戸内海の埋立の状況

瀬戸内海沿岸の埋立は、古くから行われており、戦後急増しました。瀬戸内海環境保全特別措置法に基づき、埋立を抑制するための基本方針が定められ、1973年以降、埋立面積は減少しましたが、これまでに多くの干潟が埋め立てられ、浅海域の環境は大きく変化しました。

setouchi_umetate.ppt(706KB)
瀬戸内海の藻場の現状

瀬戸内海の藻場の現状

藻場とは、海藻が茂る場所で、代表的なのはアマモ場です。藻場には、多くの魚介類が生息しており、産卵や幼稚魚の成育の場として利用されています。藻場は、埋立などにより減少しています。

setouchi_mojyo.ppt(96KB)
漁業生産量

漁業生産量

瀬戸内海は、多くの種類の魚介類が生息しており、漁業資源の宝庫でした。しかし、漁業生産量は、1986年をピーク(約857千トン)に、2004年には約489千トンまで減少しています。

gyogyouseisan.ppt(97KB)

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