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平成27年度ひろしま環境賞受賞者

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月9日更新

ひろしま環境賞の概要

 地域において先覚的・独創的な環境保全活動に積極的に取り組み,環境にやさしい地域づくりに著しい功績のあった個人または団体に対して,その功績をたたえて知事表彰を行うもので,平成6年度から毎年実施しており,今年で22回目です。
 表彰式は6月7日(日曜日)に「環境の日」ひろしま大会において行いました。

受賞者活動内容

丸アイコンサポート・トレッキング・グループ(呉市)

 地域住民を中心としながら,企業や行政等の様々な主体と環境パートナーシップを構築して,毎月第一日曜日を中心に,登山路の補修・整備,ゴミの回収等を通じた森林の保全を行っている。中国自然歩道の灰ヶ峰登山路など呉市の登山路を中心としながら,最近は,近隣の市町にも活動範囲を拡大している。また,6月のひろしま「山の日」県民の集い(呉会場)では,運営の主体として参画し,充実した会報やホームページで情報発信を積極的に行っている。

丸アイコン脇山 功(広島市)

 瀬戸内海の移り変わる姿を写真に撮り,メディアや個展など様々な媒体や場を活用して発信するユニークな手法を通じて,瀬戸内海の環境の保全に貢献している。アストラムライン各駅への瀬戸内海の風景写真のシリーズ展示や,瀬戸内海の自然・人文景観情報誌の自費出版,新聞,広報誌等への写真やエッセイの掲載,テレビ局の番組作成への協力などを通じて,瀬戸内海の環境保全に関する普及啓発に寄与している。また,自然的・歴史的・文化的な環境を保護・継承し,地域の保全と振興を図ることを目的としてNPO法人を設立し,海の環境保全活動を実践するとともに,研究集会やシンポジウムにパネリストとして参加し瀬戸内海の環境保全を訴える活動も行っている。

丸アイコン黒瀬 榮治(三次市)

 浄化槽の維持管理業務の適正な実施に向けて,業界団体の役員として,行政と連携して様々な分野で積極的に取り組み,水環境保全と公衆衛生向上に貢献している。10人槽以下の浄化槽については効率化検査や検査補助員制度を導入するなど,検査体制の礎を築くとともに,啓発活動にも積極的に取り組み,県の受検率向上に大きな役割を果たした。災害発生時には仮設トイレの設置,し尿収集運搬処分等,ライフラインの回復に努め,平成15年には,し尿・浄化槽汚泥の収集運搬に係る災害時無償救援協定を県と締結し,災害時にすばやく衛生を保持する体制の整備に尽力した。

【ひろしま環境賞表彰式の様子】

サポート・トレッキング・グループ

サポート・トレッキング・グループさん

脇山さん

脇山 功 さん

黒瀬さん

黒瀬 榮治 さん

矢印アイコン過去のひろしま環境賞受賞者

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