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平成19年度環境月間ポスター特選入賞者

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月22日

環境月間ポスター概要

  環境月間ポスターの募集は,6月の環境月間に合わせ,児童・生徒がポスター作成を通じて,環境への関心と環境保全についての理解と認識を深めることなどを目的に,毎年開催しています。
 今回も「小学生の部」「中学生の部」及び「高校生の部」に分けて,平成19年1月下旬から4月上旬にかけて,学校や個人等から募集を行いました。
 本年度の応募状況は,小学生の部で701点,中学生の部で171点,高校生の部で50点,合計で応募総数922点でした。

特選入賞者作品(県知事賞)

「地球環境保全」 「地球環境保全」
 木村 考岐
 (広島市立八木小学校5年)
 ぼくは,なぜこの絵を描いたかと言うと,今CO2(二さん化炭そ)のえいきょうにより,地球温だん化が進んだり,森林ばっさいによる砂ばく化などが,今この地球上で多発していて,問題になっています。ぼくは,ただ地球をよごすだけじゃなく,地球をきれいにしていく活動を,積極的にやっていきたいと思います。だから,ぼくは地球をそうじしている絵を描きました。
 ぼくは,みなさんにこの絵を見て,地球を大切にしていこう。ということを思ってほしいです。

「便利で地球はこまっている」「便利で地球はこまっている」
 東 莉沙
 (福山市立大成館中学校3年)
 車の排気ガスは地球にとっていいものではありません。だけど,人間は車があるととても便利です。このポスターを見てもらって,どこか近くにでかける時「歩いて行こうかな」と考えてもらったらいいなと思って描きました。

「その日は近い」「その日は近い」
 渡壁 絵理香
 (広島県立福山誠之館高等学校2年)
 今,白熊が絶滅の危機にあるとテレビのニュースで聞いたので,そのことにもっと危機感を持って欲しくて,このような構図にしました。
 北極での出来事は私たちの生活にはあまり関係ないと思う人もいるだろうけど,近い将来これが現実となるかもしれないということを,少しでも多くの人に感じてもらいたいです。

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